「bloody bean」 031115

昨日、仕事中の不測の出来事で左足親指を負傷しました。
商品陳列棚が倒れてきやがったんですよ!!(-_-#) しばらくうなってうずくまってました(涙)
ジンジン痛む親指を恐る恐る触ってみると、どうやら爪は折れていないらしい、しかし、この痛みは……
「これは血豆になりますよ〜」とぼやいた私に同僚が一言

bloody beanですね」 Σ(゜ρ゜lll) 

血まみれの豆!!(←裸で血まみれ希望!謎)な、なんか語感がとても良い響き!!
血豆を英語で何というのか分かりませんが、どうやら同僚はその日日本語を英語に直訳するのがマイブームだったらしく、色々と直訳変換してました。(どんなブームだ!)おかげでとても危険なショーンが一日中頭の中をぐ〜るぐるまわってました (;´Д`)
今回はペディキュアの上からも血豆の惨状が分かります。何だか素敵なグラデーションの爪に…。ううう、ペディキュアを落とすのが怖い…。なにより、痛い!!!豆ファンになってから格段に血豆を作るケースが増えてます。豆の呪いか、はたまた豆ファン故の試練なのか……!

ここのところすっかり指輪更新ばかりだったので、誕生日もあって久々に星矢更新。聖衣描くのが面白いです!鎧って、いいよな〜。ボロミーの鎧姿もそのうち描きたいッス!楽しそう〜〜。
ここのところ深刻な姫不足でもありますが、深刻な豆不足でもあります。藻氏情報は頻繁に更新されてるし、映画☆でもほとんど毎月載ってるのになあ〜〜。豆をもっとクローズアップしてくれ!!でも、「big empty」プレミアの豆氏は……役づくりですか?!年齢相応といえば相応なんだが、最近ますます貫禄がましてきている気がします(T-T)

映画☆、普段は買わないんですが、藻氏がボロミーについて語っているとの情報を耳にし、書店をはしごして買ってきました!(笑)なんだよう〜〜!アラゴルン、ファラミア、ボロミアと出して何故に自分の役を飛び越えてボロミアに付いて語るかなあ〜〜〜!!!一体ボロミアの何を誰と掘り下げたんですか!!と突っ込みたくなるような記事でした。
腐女子むけの超訳じゃないだろうなー!(疑)

 

「ストライクゾーン!」031106

やっとのことでTOP絵更新。
指輪を知らない方々からも「誰かよく分からないけど、愛がすごく伝わってくる!」と各方面からご好評頂いた(?)笑顔全開ボロミー、気付いたら2ヵ月以上の長きに渡り居座ってました。実に恐ろしきはショーンの笑顔哉!
ここのところ、色々描きたい欲望はあってもいざ描くとなると描けない空回り状態でした。なんだか燃え尽き症候群というか、季節の変わり目に訪れる「どうせ私なんて…」的軽い鬱みたいな状態だったんですが、何だかとりあえずどん底は抜け出したようでございます。てなわけで、「描くぞー!」状態になったはいいものの、やはりモデル&萌えがないことには描けません。てなわけで、ネットでショーンたん画像探し!…のはずが、

ミイラ取りがミイラになっちまいました(-_-;)

………今までは、話には聞いているものの、とりあえず入手不可能な豆作品は、画像もスルーしていたのですが、「豆いっぱい」サイトで見ちゃったよ!

「Lana done」→長髪っぽいな…と開いたコレ。

「金髪長髪コスチュームプレイ」!!! ストライク!!!(≧∇≦)b

「Bravo Two Zero」→タ、タ、タ、ターバン!!!砂まみれか?!「砂漠」なのかー??????

ストライクど真ん中!!!(;´Д`)b

そして波を漂っているうちに見つけた最近のトロイ画像。下になにやらボロミーリンクが。
ファラミーと無邪気に笑いあうボロミーΣ( ̄ロ ̄lll)(ファラミー嬉しさのあまりバカ笑い気味)
ストライーーーーークーーーーーーーーーバッターアウッ!!(ノ_ _)ノパタリ

管理人昇天のため、その日は結局何も描けず終了。以上、基本的にストーリーは知りません、まさしく画像だけで煩悩!
そして後日出来上がったTOP絵は、皆様御覧の通りです。モデルもへったくれもないただのイチャ絵…おかしい!ボロミーはともかく馳夫は描くつもりなかったのになあ…全然違うジャン!
全然違うと言えば、窓ディスプレイで見たら色が全然違いました。がっくし(+_+) 大概窓の方が明るいというか薄くなりますな。ちょっと色の暖かみが抜ける感じ。

開催が発表されてから気が気ではなかったのですが、ボロ受けオンリー、申し込んじゃいました! (^▽^)
新しいジャンルで一人で参加は初めてなもので、最初はどうしようかと思ったのですが、お優しいMoonlyさまに隣接をお願いしたら快く承諾して頂けました。心強いッス!がんばるッス!
ボロミー描くのが楽しくて仕方ないので、本も大丈夫でしょう(爆)何かもう来年の5月まで待てそうにないです。うう、その前に何かイベント申し込もうかな…。

 

「みんなでエリシオンへ行こう!〜後編〜」031017


というわけでイベント当日。今回は参加サークル数が大幅に増えたとのことで、初めての場所分割方式。
3階と4階の2会場に分かれての開催でした。3階は黄金、ミロカミュメインで、こじんまりとした、でもコスプレ撮影会場もかねていたので、かな〜り眼福な場所でした。だって、だって、次から次へと聖闘士がいっぱい!!!(゜ρ゜)
黄金いっぱい!!(゜ρ゜)(゜ρ゜)(゜ρ゜)
皆さんとても作りが精巧で、メイクもバッチリで、凄いよマジで!!圧巻だよ!!!(>▽<)興奮のあまり、思わず東京でイベント参加中の秋月さんに画像送信!!いきなりすいません、すいませんでした〜〜〜!!つい……(TOT)
それにしても年をおって皆さん磨きがかかっておられます!数も増えてます!!夜の二次会はそりゃもう大変な騒ぎでした。

今回初めてパネルで聖衣ミロと慟哭三人の立て看板もどきを作っていったのですが、中々好評でした。中には「すげ〜、まじでカッコイイ」とか声をかけてくれる方もいらっしゃって、丸美屋感激!ありがとうございました。やはりお声をかけていただけると嬉しいっす、励みになります〜!!(T▽T)
ちなみにこのパネルは宿代で姉さん行きとなりました(笑)

15時半に即売会終了後は4階会場で「参加者お名前ビンゴ大会!」合言葉は「ヤフオクに出したら…ぶっ殺す!」ビンゴの商品はこのイベントのために寄付された星矢グッズ。合言葉の通り、貴重な品が続々でした。
そして毎回遠方からいらっしゃった方を表彰する「遠方賞」があるのですが、今年はついに海外からの参加者が!!!すごいな〜、ホント。そんなこんなでイベント後の交流会も終わり、次は場所を鷲羽山ハイランドホテルの宴会場に変えてパーティー騒ぎです。この2次会の凄いところはコスプレのまま参加できるところです。なので、もう大変な騒ぎですよ!!あちこちで撮影会。隣の席にミロがいたり、カミュがいたり、サガがいたり、シュラが歩いてたりするんですよ〜!!!大変だよコリャ。

今年は嬉しいことにミロが3人いて、ミロ3人のアテナエクスクラメーションが拝めました。さらにミロと一口に言っても金髪ミロと青髪ミロとバリエーションがあります。カミュも緑と赤と両方いたな〜。宴会場につきもののステージ(ここのステージは噴水つき!)の上で黄金勢ぞろいした時にはまさしく黄道が出現したようでした。まぶしー!!本物の黄金のきらめきはもっと凄いんだろうなー。何しろ圧巻です、壮絶です。東京ではこんな光景は拝めません。
岡山バンザイ!エリシオンバンザイ!\(^^\)(/^^)/

そして当然の如く、丸美屋は酔っ払いでした………ただの乾杯屋です。水礼ぽんや月下しゃんやウエサマと徒党を組んで、人を捕まえては「●●にかんぱ〜い!!」と祝杯を挙げておりました。挙句の果てにはミロやカミュを囲んで「カンパ〜イ!!」マジで楽しかったな〜!!帰らなくてもよいという安心感から、毎年ここでは思いっきり酔っ払いです。でも迷惑はかけてませんよ〜(多分・汗)
宴会の締めには必ず会場全員での大熱唱大会となるのですが、舞台上の聖闘士に混ざって踊り狂っていたのは月下しゃんと私です。時々センター陣取ってすみません。ウエサマ、引っ張り込んですみません。でも死ぬほど愉快でした。やばいくらい楽しかったです。

2次会が引けた後、今度はミロカミュ有志でわれわれが宿泊するホテルのラウンジで大人の飲み会(笑)2時間ほどワイワイ楽しみました。体を動かした後は、静かに飲みながら萌え話です(笑)ああこれぞ宿泊の醍醐味!ここでも思う存分飲む丸美屋。でも、移動したのと、一応幹事の一人、ということもあって、頭ははっきりしておりました。ところが、部屋へ戻ったら大丈夫だと思っていた部屋のメンバー4人、すべて変でした。真の酔っ払いでした。かろうじてメイクだけ落とし、いつ眠ったのやらよく覚えておりません(爆)

最終日、今日の午後には再び機上の人とならねばなりません。広島観光へ行く月下しゃんと一足先にお別れ。宴が終わったあとのお別れが一番辛いっす。11時にチェックアウト後、ウエサマと合流して、今日は水礼ぽん、雫ちゃんの4人で後楽園観光。昨日の余韻からか、まったくくだらないことで笑い転げながらまったりとした後、新幹線に乗る水礼ぽんを岡山駅までお見送り。3人になって岡山空港へレンタカーを返して最後にうどんを食べてから機上の人に。空港で雫ちゃんと別れ、東京駅でウエサマと別れ、とうとう一人ぼっちに…涙
この瞬間、ホントたまりませんな〜、出社一日目は魂抜けてました。数日たった今ではあの饗宴がはるか遠い昔のことのように思えたりなんかして。ああ、現実よこんにちは…

エリシオン実行委員会の皆様、サークルにお寄りの方、酔っ払い丸美屋と遊んでいただいた方、皆様おつかれさまでした&本当にありがとうございました!

 

「みんなでエリシオンへ行こう!〜前編〜」031016


ここ数年、年間行事の一つとしてすっかり組み込まれてしまった「岡山行き」
聖闘士星矢オンリーイベント「みんなでエリシオンへ行こう!」今年は10月12日開催です。ですが、丸美屋の旅は10日夜から始まりました。
僻地暮らしのワタクシは翌朝の早朝便に間に合わないことが判明したため、委託分を受け取りがてら菊門会次女のお宅にお邪魔することに(^-^)翌朝早いにもかかわらず、NHKの須賀ミロ鑑賞(爆)
髪が短くなってましたな〜でも相変わらず可愛いぞ!コノヤロ!!

トイレが直って快適になった(でもアレはアレで趣があったので、ちょっとさびしい長男…爆)姉さん宅で思わずまったり。菊門会血族宅は大概どこへ行ってもまったりします。これも血族ならではの快適さなのでしょう(笑)

11日朝4時に起床、5時前に姉さん宅を出発。水礼ぽんにモーニングコールして、羽田へGO!空港で菊門会四男ウエサマ、雫ちゃんと合流。めでたく機上の人となり、8時30分過ぎ岡山到着。
今回は岡山にて水礼ぽん、月下しゃんと5人でレンタカーして、
「日本のギリシャへ行こう!」
の旅。
そう、フェリーで小豆島へ行ってまいりました!ギリシャのミロス島と姉妹都市提携をしているオリーブの島です。写真で見る限り、オリーブに囲まれた白亜のギリシア風神殿とか風車とか何やら素敵そうです。そしてアテナ女神の彫像もあるっぽいです。いやがおうにも期待が高まります!!!

ですが、
●●と煙はなんとやら…で、ワタクシ今回は寺にいきたかったのであります!小豆島にある、鎖を登っていく寺、笠ヶ滝寺に!!!断崖絶壁とは申しませんが、鎖をつたって登った山頂に寺があり、その寺にある穴をくぐるとなにやら願いがかなうという…苦行の後に穴をくぐれば願いがかなうだなんて!!なんだかご利益ありそう…欲望多き単純人間丸美屋は無理矢理ルートに入れてもらいました。時間が許せばいくという条件で。でも、ルートから行くと、一番最初にまわるのはここなんだよねー(策士!)
フェリー乗り場から直行すれば車で15分程度でしょうか。でもその前に…着いたらまず腹ごしらえ!四国にきたらまずうどん!と食に走りました。うどんもですけど、タコも名産らしいですね〜。「タコ天釜揚げうどん」なんて普段見ないようなメニューが新鮮でした。珍し物好き丸美屋はもちろんそれを注文。抹茶塩をつけていただくタコ天はスンバラシクうまかったです!もちろんうどんもね。

〜レッツゴー笠ヶ滝!〜

そして笠ヶ滝寺へ!!甘かった、自分。鎖で登ると分かっていたのに、その日はロングブーツにスカート!!(←ただ単に何も考えていなかったらしい)しかし、ここまで来たからには!!と、ほかの参拝者の呆れ顔を尻目に登山開始!!!登山チャレンジャーは雫ちゃんと私。3人の
「ぱんつーまるみや!」(←オイ!)
の呼び声を耳にしつつ無事約30メートルの第一関門突破!そこから先はちょっと平らで舗装された道になっており、何だ、ここだけか〜、と思いつつ進んだら、目の前に第二関門が!同じように30メートル程の鎖で登る道。参拝を終えて恐る恐る降りてくる人たちの「アレまあ〜」「あっちは危険だよ〜」「若いわねえ〜」の声を聞きつつ、根性で登山。ここを越えるとさすがに汗がどっと噴出してまいりました。「右に行くと危険!」と通りすがりのお子様にアドバイスいただいたので、そちらをさけて本堂へ。とはいってもくりぬかれた岩壁を入っていかなくてはなりません。ああ、鳥目のワタクシには辛いです、胎内めぐりみたいなこの構造……。
この途中に例の穴があって、雫ちゃんと二人でくぐって写真をパチリ。そこを抜けると本道です。さすがに眺めがよろしいですぞ!!!無事参拝して戻ろうと本堂をでたところ、本堂右に新たな鎖…本堂へ来る前に右へ行く鎖の道があり、そこに岩をくりぬいた祠のようなものがあったのですが、多分お子様が「危険!」といったのはこれだろうと素通り、でももしかして、「右は危険!」の「右」とはこれのことでは?鎖ではなく、足をかけるところが岩に打ち付けてあるだけ。まさしくロッククライミング!?さすがのワタクシもブーツにスカートでは登るのがはばかられると躊躇している横を雫ちゃんが試しに登り始め、姿が見えなくなってしまいました。ううう、これは行くしかないんだろうか……それこそパンツ丸見え覚悟で登りましたよ!ヲトメの恥じらいが!!(笑)そして登りきったところが本当の頂上でした。反対側から登ってきたおじさんに「こわいわ〜、やめて〜な!」といわれながら山頂で写真を撮ってもらい、下山。帰りはなにやらもう獣道みたいなところを抜けて戻ってまいりました。最後の関門は鎖を伝って登ってきたところを今度は降りるということです!!でも、案外すんなりと降りれました。するするっと、まるで猿のように…。ああ、いい汗かいた。

〜レッツゴー寒霞渓!〜

お次は寒霞渓、日本三大渓谷の一つだそうです。そして何故かここには総工費一億円のトイレがありました。その横にひっそりと「三笠便所」と名の付いた公衆便所があります。もちろん誰も入ってません(爆)一億円のトイレ!トイレに入ってすぐに公衆電話。が…う〜ん。トイレの中に電話…なんかとても不思議。そしてトイレの照明になんだかおしゃれなランプが…でも結局トイレはトイレ。確かに立派ではありましたが、これで一億円かあ〜、微妙。
だれか三笠便所のレポートしてください(笑)
↑ 景色について書いてないじゃん、ただのトイレリポートかよ!!ええ、ここは火山活動と浸食によってできた地形だそうで、中々珍しい景観でした。紅葉の季節は絶景でしょうな!微妙に色づいてましたが、ちょっと早かったです。ロープウェーで降りて登ってくる感じ。ここで珍し物好き丸美屋、ペットボトル入りのオリーブ茶発見!ヘルシアと同じ180円。なんか健康に良さそう〜!と、みんながオリーブソフトを食す中、一人オリーブ茶に挑戦!そして玉砕!!新感覚のお茶です、オリーブ茶。別名油茶(←勝手に命名)別に油が浮いているわけではありませんよ!念のため(笑)なんというか、とってもまったりとしたお茶です。オリーブの風味がまったりと〜。きっと健康にはいいのでしょう、まさしく「良薬は口に苦し」登山後でのどが渇いていたため、何だかんだいって飲んじまいました。きっと今頃私の脂肪の一部となっているのでありましょう(涙←ウソ!)

〜レッツゴー太陽の丘!〜

そして今度は太陽の丘へ。ここにはギリシア風神殿があり、写真で見るとまさにアクロポリス!!
…オイ!!!
一見「おっ!」なのですが、よく見ると…神殿の破風のレリーフは「二十四の瞳」。まあそれはいい、神殿に入ると、神社によくある布が…そして離れたところにあるポーチのようなところには、まさしく日本の鐘がぶら下がっていました…。和洋折衷!太陽の丘ギリシア神殿うううううううううう!100円入れて鐘をおもいっきり突いてきましたよ。アクロポリスに鳴り響く鐘の音…ええ、これが平和の鐘です!道の途中にあってよかったよ。わざわざこれを目的に行ったら「なんじゃこりゃー!」だったでしょうな(爆)

〜レッツゴーオリーブ公園!〜

そして最後はオリーブ公園。菊門会次女情報による、この季節にしか売ってないらしい「オリーブの新漬け」を求め売店へ。オリーブペーストなるものも姉さんのお勧めだったので、購入〜!ここオリジナルのシーズニングソルトを試食したところ激ウマだったので、それも購入。さすが名産だけあって、オリーブ商品ウマイです!私は食に走りましたが、化粧品も充実しておりました。月下しゃん情報によると、クレンジングオイル、凄くいいそうです〜〜!買えばよかったな(苦笑)そしてここにミロス島提携の展示と、アテナ女神像がございました。ほかにもギリシャ神話の神々の彫像が置いてあり、すべてに何故か小銭がそなえてありましたぞ。お供え物大好き日本人。

そしてとてもフレンドリーなお寿司屋さんで夕食をとった後、フェリーで夜の海を渡って一路ホテルへ。途中から見慣れた風景になり、一年ぶりに戻ってきたぞ〜!って感じ。ああ、充実した観光だった。さあ、明日が本番、「みんなでエリシオンへ行こう」ですよ〜!


前日からこんなに騒いでいて持つのかしらねえ…


……後編に続く

 

「スーダンに舞う羽根」031005


「サハラに舞う羽根」を見てきました。気のせいかもしれないんですが…間違ってたら申し訳ないんですが…

騙された!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻


誰だ!邦題付けたヤツは!!!!!!サハラじゃないよ!スーダンだよ!!!舞台はスーダンで、映画の中ではサハラという言葉はまったく出てこないよ!スーダンはエジプトの南、サハラ砂漠はエジプトの西!それともサハラという地名が別にあるのか?オイ!アルジェリアとかモロッコあたりが舞台かと思ってたので、しかもアラビアのロレンスをしのぐスケールとか聞いてたので、その辺をイメージして行ったら……玉砕。しかも、人物関係が「?」ってところもあり、なんだか話のつじつまが合わないというか、すっきりしないものが残りました。一緒に言った友人も「???」だったらしいので、もしかして誤訳再びか?戸●さんよ?
「英雄」とはちがった突っ込みどころ満載ではございました。これだけ文句いってて間違ってたらマヌケだな…でもマヌケだからいっか (・ω・) ←開き直り

ですが、やはり砂漠で見る青は綺麗です。ヒース・レジャーの青ターバンもよかったですが、友人ジャック役のウェス・ベントリーの目の青がステキ!!!以前イランに行ったことがあるのですが、砂漠でこそないものの、一面の褐色の大地の中でみる青は本当美しかったです!青タイルが美しい「王のモスク」は、色が青でなければあんなにも壮麗さを感じることはなかったのでは、と思えるほどです。写真でも美しいですけど、乾いた大地で見るアレはまた格別!
話は戻りますが、ウェス君はなんだかエオメルのカール・アーバンに似てますなー(濃いあたりが…)青ターバン髭モジャーのヒース・レジャーは「セブンイヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピットを髣髴とさせるんですが、ブラピとは違って凄く野性的。イギリスの軍服を着ているときよりもモジャーなレジャーの方が数段ステキです(←寒)モジャー・レジャーはイギリス陸軍将校でしたが、ショーンの英国陸軍の赤い軍服着姿、似合うだろうなあ〜ホゥ〜。役どころは大佐あたりでお願いします。でもよくよく考えてみると、砂漠での戦闘シーンは迫力だったかもなー。なんていうかリアルで。こう書いてみると、そんなにヘタレな映画ではないのかも。ああ、しかし、しかし………「アラビアのロレンス」のアリみたいな人が見たいです。オマー・シャリフ〜〜〜!!!……ヴィゴの馬映画に期待。

「王の帰還」トレイラー見ました!!!初見は酔っ払っていたので、印象的なシーンしか記憶に残っていなかったのですが、特に最後の方は映像と音楽と凄くいいですな!!ドキドキしちゃって胸が熱くなりました。ううう、ううううううう〜もう唸ることしかできません!
TTTコレクターズエディション特典DVD→はうあ〜!!!執政家兄弟!!!ボロミア満面笑顔全開!!&呼びかけが「little brother」ですよ!!そしてその後のファラミーのやるせなげな表情!ああ、萌え。そんなファラミー役のデイヴィッド・ウェンハム氏、最新作の画像を見たんですが、「ショーン・ミラーか!おまへは!!!」(@パトリオットゲーム)と突っ込みたくなるようなデジャヴを思い起こさせる画像でございました。

http://www.theage.com.au/articles/2003/10/04/1064988451476.html

(↑一応隠してみました・爆。気になる方はコピペで飛んでください)
ショーンの弟って感じですな。オーストラリアで最もセクシーな俳優の一人って…セクシー系俳優なのか、いや、本人がセクシーなんだろう、きっと。デビハム氏の株急上昇です!いや、もとはといえばデイヴ・ムステインチックなファラミーが気になって指輪で大騒ぎし始めたんですからな!ある意味宿命(騒いだ頃は萌え前っす・笑)


やばいぞ王様!!弟に気をつけろよー!!!(謎)

 

「石巻珍道中2003」031001


2度目の石巻はMoonly部長とハニー雫を辺境の地にある丸美屋邸に迎えて、出発前日から盛り上がり!特に、部長とワタクシは「王の帰還」予告編が明日流れるという知らせを受け取ったため、違う意味で大興奮!!!
体調が思わしくなかった雫ちゃんが先に休んだ後、朝早いというのに丑三つ時まで指輪について盛り上がる我々。案の定、翌日は睡眠不足。でも秋晴れのすばらしい天気でとても気持ちのよい朝でした。

新幹線にて仙台へ。そこで旧カラホリハジメさん(笑)と合流。仙台駅から石ノ森キャラがお出迎え。前回は車だったので、駅の様子を見るのは初めて!コインロッカーに描かれた仮面ライダーやゼロナイに出迎えられ、そしてすかさずカラホリさんシャッターチャンス!!!
カラホリさんはここから「カラホリハジメ」改め、「カラホリペー」と名付けられました(爆笑)
旅行の最後には「ぺー!」「ペーさん!!」の呼び名で至極ナチュラルに振り向いておられましたヨ。

朝からハイテンションな一行は、12時過ぎ、石巻駅に到着。駅のホームの足元にある乗車口目安のプレートには石ノ森キャラクターが!髪の黒いハインリヒと、その下にジェット(石巻は42推奨なんだろうか・爆)
そして改札へ向かう途中に大きな横断幕。「ようこそ石巻へ!」の文字と共にゼロナイキャラクター勢ぞろい。しかも一言ずつメッセージつき。ちなみにジェットは「時間がないぞ!」ハインリヒは「待ってたぜ!」そんなこんなで駅のみで数多くのシャッターチャンスに遭遇し、ぺーさんはさっそくフィルムの残り枚数を心配する羽目になるのでありました(笑)

本当はマンガッタンライナーに乗って石巻に乗り込みたかったのですが、運行は週末の一日1本らしいので、それは叶わず。ですが、14時過ぎに石巻から出発するためライナーが見られるようだったので、一度ホテルにチェックインしてから再びペーさんのシャッターチャンスのために駅へ戻ろうということになりました。そしてペーさんが予約してくれたホテル………去年博士と泊まったホテルでした(←最初に気付けよ)勝手知ったるホテル、そして周辺地域。なんとなく里帰りでもしたような気分になりましたよ。

荷物を置いたあと、散歩がてら駅へと向かってみました。去年来たときより確実に街中のいろんな意味での「モニュメント」が増えてましたな。街の有志の方から寄贈された作品群が町のいたるところに!旅行の最後には「描いた本人に会ってみたい!」「一種の芸術!」と認めてしまう程に我々の感覚は麻痺しておりました。深いなあ…●さんの作品は!(一応伏字)

そんなこんなで駅へ戻って無事ライナーを見、漫画館へ。こんなに24尽くしなのに部長と私は途中にあった「マメヤ」という店に言い知れぬ喜びをかみ締めておりました。ちなみに「マメヤ」は洋菓子屋(笑)ショーンがエプロンして洋菓子を作っている図ってかわいいかも……なんてわけの分からない光景を妄想してしまったというのは事実です…爆

漫画館は去年一通り見ていたのですが、時間を置いてまた訪れてもまた楽しかったです。去年食べ逃した「002ドッグ」をペーさんが買ったので、記念に写真をパチリ。あっという間に閉館時間になってしまい、いったんホテルへ戻ったあと、夕食へ。ここは当たりでしたよ!!「友福丸」!!!初めてマンボウの刺身を食べました。海鮮が本当に美味しくて、しかも、安かったです。ホタテは肉厚だし、実はウニは得意ではなかったのですが、ウ・マ・イよ!!もちろん酒もすすむわで、夕食後はかなりいい気分になっておりました。

しかし、普段なら気持ちよく飲んだ後、気持ちよく寝てしまう私ですが、寝るわけにはいきません!!「王の帰還」予告編を見るまでは!!!ということで、見たくもない「ジュラシックパーク」を見ながら買いこんできた酒を飲んでおりました。そこでテロップ!「番組の最後に…」ということでさっさとテレビを消して「展望される風呂」へ直行(笑)

今年は女性客が多かったですな。ロビーの感じからしても。去年はオヤジ満載でしたから(苦笑)ということで、今年は落ち着いて風呂に入れました。そして遂に待ち望んだ瞬間が!!!!!なんだかもうどうしよードウシヨー!!!!な感じでした。原作は未読なので、どのシーンなのかとかつながりは分かりませんが、なんか凄そうなことだけは強烈に感じました。部長は涙ぐんでおられ、ワタクシはといえば、王様が凄いことになっているその場にボロミアがいないのがなんだか切なくてたまりませんでした。予告編、ファラミー出てなかったな……(寂)なんだか慟哭のエオメルが頭に残っております。酔っ払ってたのもあって、その辺しか覚えてないっす。

そして本日のメインイベント(←オイ!)を終えた後は、つらつらと話をしながら私は眠りの国へと……気持ちよ〜く寝れました。どうやら夜中に壁を蹴ってみなさまをビックリさせてしまったようです…申し訳ない。

そして次の日も気持ちのいい晴天!!ドライブ日和!!!前日夕方からレンタカーしてきて、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」がある中田町まで1時間半ほどドライブ。去年は台風直後で、どちらかというと命の危険を感じながら通った川沿いの道は、とても眺めのいい道へとなっておりました。山が水面にうつってとても素敵な景観でした…まるで「英雄」…そんな言葉が飛び出した瞬間、車内は爆笑の渦。「英雄=笑」という感想がみんな同じだよ、面白いな!!そして「ふるさと記念館」へ。去年同様やはりほのぼのとした雰囲気で、まったりしてきました。去年は確か「化粧師」の企画展をやっていたのですが、今年は「鉄腕アトム」。手塚治虫の原画は綺麗ですなー!ちょっと見習おうと反省。治虫くんはさすがだね!いや、いいもん見た。

その後駅へ向かい、仙台駅で空港行きのバスに乗るペーさんを見送ってから、新幹線でそれぞれの家へ。やはり寂しい…でもとても充実した2日間でした。皆さんお疲れさま!

そして次の日…余韻がヌケきらぬまま、魂がヌケている私がおりました(゜ρ゜)

私が石巻珍道中しているころ、東京では「シュラミロもんじゃの会」が開かれていたようであります!!!こちらも何やら面白いことになっているようですぞ!何が出るのかな〜(^◇^)

 

「石巻珍道中2002」030930

 

27、28日と、カラホリハジメ改め、カラホリペー様と、Moonly様、しずくさんと一緒に石巻へ行って参りました。実はワタクシ2度目でございます。去年の7月、菊門会次男すこっとと共に我が愛車サガ号でロ〜ングドライブ!その時のアホレポートが残っていたので、まずは去年の珍道中からどうぞ!
何やら文体が微妙で面白いです(笑)ちなみに、次男に洗脳されて24にはまったので、この時は「博士」と呼んでおります。

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その日は台風一過、まるで博士と私の能天気さを象徴するかのような快晴だった。
期間限定で「ハインリヒ号」と名を変えたワタクシ038号のシルバーの愛車に乗り込み、国道4号線を北上する。ステキなことに、走行途中ハインリヒは走行距離77777kmを迎え、何やら幸先がいい感じである。
そして、出発してから約4時間のドライブの後、4号線から高速道路に乗り換え、インターを降りるとそこは県道4号線だった。偶然とはいえ、徹底した4尽くしに、妙に心沸き立つ博士と私。

・・・・でも、よく考えれば4って、不吉なんじゃ・・・・

しかし、この時は不吉とは露程にも感じず、「動く密室」にいるのをいいことに、我々はおバカ丸出しの会話を繰り広げていた。ハインリヒのナビは必要な時に何故かダウンするのだが、この日も例に漏れず、
肝心なところで見事にイッてしまった。こんなときはインスピレーションの赴くままにハインリヒを走らせる。
これも恒例行事である。

案の定、最初の目的地を素通りしそうになりながら、白い戦闘服のジョーを目の端に捕らえ、駐車場に滑り込むことに成功。宮城県中田町にあるのは「石ノ森章太郎ふるさと記念館」庭の紫陽花が綺麗で、のほほんとした雰囲気の場所である。梁の上や壁のちょっとした穴に、隠しキャラ的にフィギュアやぬいぐるみが置いてあ
るのが微笑を誘う。まずは館内鑑賞。展示品を見るよりも、受付横にあったお土産に興味津々な博士と私。もちろんお土産も真剣に鑑賞。ジェット教信者な我々を狂喜させるものには出会えなかったものの、適度に楽しんで、今回の第一目的である石巻へ向かって出発することにした。ハインリヒ・ナビが「あちら」へイッたきり帰ってこないので、観光情報誌の微妙な地図をたよりに右往左往しながら1時間後に石巻市に到着。

博士とはよく遠出するが、その道程は毎度のことながらこのように行き当たりばったりである。そして予想外の出来事に遭遇したりするのだ。
今回の最大の目的、ジェットに乗る為に向かった「石ノ森漫画館」そこで博士と私は思いもかけない事件に巻き込まれることとなるのである。そんなこととは露知らず、この日は人気が無いのをいいことに無邪気にジェットを蹂躙しまくる我々。
博士と私のアトラクションカードには、「ゼロゼロツウトトブ」以外の文字はついぞ記されることが無かった・・・。
目的を達成し、満たされた我々は、館内を巡り、お土産をじっくりと鑑賞。
次は市内のモニュメント見物じゃ!!!と、はりきって漫画館を後にすることにした。
しかし、これから市内を散策しようというのに、買った土産で手がふさがっているのはなんともいただけない。
コインロッカーに荷物を預けていこう!
漫画館外にある石ノ森キャラクターが描かれたそのロッカーに、博士と私は荷物を入れ、身軽になって出発した。我々が荷物を入れたロッカー、もちろん我らがジェットのロッカーである。これが事件の始まりだった。
背後に忍び寄る不吉な影に全く気づかず、博士と私は市内の其処ここで写真を撮り、石巻の夜景を眺めながら夕食をとった。
あとはホテルへ帰るのみである。
風呂にでも入ってまったりしようと考えながら、荷物を引き取るべく、再度石ノ森漫画館へ。
「ジェッ子ちゃん御開帳〜」
ロッカーの鍵を取り出し、鍵穴に差し込んだその瞬間!
真っ暗だった周辺がいきなり明るくなった。

『あら、親切』

そう思った私は、次の瞬間頭上から氷水をぶっ掛けられたような気分になる。

「侵入者発見!警察に通報します」

何いぃぃぃぃぃぃぃぃいぃ?!!!!!!
繰り返される警告に、博士と私は急いで荷物を取り出し、だが、緩慢な動作でコインロッカーから離れた。
ここで下手に逃げてお縄にされては末代までの恥である。
ここは我々の無実をしっかり証明しておかなくては!!
傍若無人な割に、いざという時チキンハートな博士と私は、しばらくその場で申し開きをするべくお上を待っていた。しかし、お上がやってくる気配は一向に無く、そのうち警報もライトもストップ。
再び静寂を取り戻した石ノ森漫画館に取り残された我々は、びびりながらも
「なんか大丈夫っぽい?」
という結論に達し、とっととその場を後にすることにした。
バカヤロー!!善良な観光客を驚かすんじゃねー!!!(←強気)
ホテルに戻り、すっかり消耗しきった博士と私は、疲れた体をほぐそうとホテル名物(らしい)展望風呂へと向かった・・・・・おい、「展望される風呂」じゃねーかー!!!!!!!
いくら高層階にあるとはいえ、窓際に寄ったらこちらが外から丸見えである。
更には、男女の風呂の敷居が低いため、やろうと思えば隣の風呂を覗けてしまうのだ。
そして隣から聞こえるは酔っ払いオヤジの調子っぱずれた大音量の鼻歌。
博士と私は笑うこともできず、早々に風呂場を後にして部屋へと戻るのであった。

明けて次の日。

犯人は犯行現場に戻るとはよく言ったものである。
せっかく遠出してきたのだから、他にも何か観光しよう〜、と思ったのだが、
大概前日に網羅してしまったため、フラフラしているうちにいつのまにか我々は昨夜の惨劇の場所へと来てしまっていた。
散々昨日物色したにもかかわらず、またもや土産を物色し、あまつさえ買い求めてしまう我々。
ためしにやったガシャポンで運良くアルベルトを引き当てたので、行きの車中一人ぼっちでぶらさがっていたジェットと一緒にぶら下げ、そろそろ潮時と、石巻を後にすることにした。
帰途、松島周辺をふらつきながら、おバカ写真を撮り、あやうく天国へ行きそうになりつつも、無事帰省。
期間限定ハインリッヒの走行距離は1000Km弱。
よく走ったねえ〜お疲れ様でした。

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相変わらず、アホだな〜。面白いのでそのまま訂正無しで載せてみました。
というわけで明日に続く〜

 

「不思議発見!」030829


え〜、先週、日記を書くだけ書いてアップするのをすっかり忘れておりました(爆)
今週は石巻に行って参りました。色々と書くこと満載なので、今日から連続日記更新予定!(それが普通・爆)

ところで先程、私は多大なる精神的ダメージを受けました。

…踏みました………


ブラックゴーストを素足で!!!(゜ρ゜)


…しばらく立ち直れそうにありません(T_T)

放心状態のままですが、以下先週の日記です。

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火傷したり血豆作ったり、どうやら注意力散漫だったのは体調不良の前触れだったようでございます。具合悪くて会社休んじゃったよ!ああ、もったいない(笑)

そんなこんなで新刊は諦めました、本当に申し訳ない。なので今週末はかな〜りゆっくりと何もしないで過ごしましたよ。DVD鑑賞三昧(爆)「kisskiss★bang bang」主人公の後輩の殺し屋がすっごく印象的で(まあそういう撮り方してるんでしょうが)気になるなあと思っていたら、「ロック・ユー」でチョーサー役やってた人でした。ポール・ベタニー。何の気なしに「ロック・ユー」も借りてきていたので、これから見ます。これ、オープニングが好きなんですよねー。クレジット見たら、どうやら「フルモンティ」でデイヴをやった人も出ているらしいです。なんだかなー、繋がってるなー。ノーマン・リーダースが出ているというので、「ブレイド2」も借りてきたんですが、素人目にもこいつ、できるな!って感じの剣士がいて、なんだかskoop on somebodyのこーへーちゃんに似てて、もしかして、もしかして!!!と徐々に思っていたのですが確信がもてず、エンドクレジットで確認!やはりドニー・イェンでしたよ!長空!!!!も、萌え〜〜〜!!!やっぱりなんかこう「アレ?」って思う「何か」を発散させているんでしょうな!私みたいな素人目にも只者じゃないなって分かるのはすごいと思います。本当に大して出ていないので「英雄」の長空だ!と知らなかったら、思わせぶりなあの人はいったいなんだったんだろうと妙な印象だけ残ったと思います。出演もしてたけど、武術指導の方もやってたみたいです。

今日はコンビニに行ったら、丸美屋の「豆たっぷりの豆スープ」ポタージュ味が出ておりました。私の大好きなミネストローネが消えたのはさびしい限りですが、いっしょにチキンオニオンも消えていました。「丸美屋」で「豆」で「チキン」でと、とてもタイムリーな名前がいっぱい入ったこちらのスープは不吉な気がして1度しか食
べてません(笑)そして、ポタージュ味!パッケージを見ると白くてなんだかとても美味しそうな感じだったのですが、ワタクシ、何をカンチガイしたのか、一緒にお昼に買ってきた「ニラと豚の塩焼きそば」の、焼きそば用の粉末ソースを豆スープの方に入れてしまい、あわてて粉末をかきだして焼きそばにかけましたが、あとの祭りでした…。なにやら灰色に濁ったやたら味が濃い豆スープと、やたらと味の薄いヘルシーな塩焼きそば……どちらも本来の味が分からぬまま(T_T)…もう一度買わねば!

体調不良じゃなくて、ただのマヌケだよ!

 

「ネズミ−ランド」 030921

夜中にふと目覚めて、物音に気付く。
トコトコトコトコ………バタンガタン!……トコトコトコトコ

まさか、まさか!!!!!

今度はネズミー!!!

これだけ次々と何か起こると「やらせ?」と思われそうですが、ノンフィクションです。一体どうなっているんだ、この家は………(T-T)
ヤツの 足音からすると1匹だな、まだ…(涙)
数年前もネズミーが天井で大運動会を繰り広げてくれた時がありまして、夜中に風呂に入ろうと台所を横切った時に、ヤツと鉢合わせした時がありました。目があってお互いに一瞬固まりました。そしてヤツは脱兎のごとく(兎じゃなくて鼠だけど…笑)逃げやがりました。ここ数年いなかったのに…何故また(T-T)(T-T)(T-T)
ただでさえここのところ眠りが浅いのに、ネズミーのせいで半端に起きてしまいます。
ネズミー嫌いのショーンはこんな時どんな反応をしてくれるんでしょうか?
固まってしまうのか( ̄□ ̄|||)
顔面蒼白でアワアワしてしまうのか(゜ο゜;)
…そんなショーンが拝めるならいてくれネズミー!カモンネズミー!!

……落ち着け、自分(爆)

ここのところのBGMは「フルモンティ」でした。聴いてたら無性に見たくなってしまいまして、借りてきましたヨ。ぢぐじょー!!!やっぱり面白いぜ!!この映画!!!ロバート・カーライルのダメオヤジっぷりがもうたまりません〜〜〜〜(´ー`)そして息子のしっかりっぷりがヘンリー君を彷佛とさせてくれて……頼む!ヴィゴのガスでフルモンティリメイクしてくれ!!(←オイ!)シェフィールドが舞台だから、ショーンが家を提供してくれるよ!!もちろんショーンも参加。
「なんだって!!!スッポンポンだなんて聞いてないぞ!!!」
と、顔を真っ赤にしてプルプルしてほしいです。そして、
「大体私の裸なんて誰が見たがるんだ…」( iдi )
と気弱になる彼に
「俺が見たいんだ!!」( ̄^ ̄)
と、わけのわからない迫力でヴィゴに凄んでほしいですな!!

…お、お、おもしろすぎる!ボロミア・オペラに続き、こちらも是非見てみたいです(≧∇≦)/

てなわけで、本日指輪更新。
星矢の新刊は逆立ちしても無理!と言うことが判明したので、こっちを仕上げてみました。

ああ、すみませんすみません〜〜〜〜。

 

「ボヘミア・オペラ『椿姫』」030913


↑タイトルを見て「!」と思った貴女!!お仲間です(・ω・) ノ

「ボロミア・オペラ『椿姫』」
…す、すごく見たいかも(゜ρ゜)この幻に私は2度ひっかかりました(笑)

でも、ボロミーの場合は「椿姫」というよりは「眠り姫」ですな、スリーピングビューティー(腐)
小船に揺られて眠っている姫を起こすのは王子様ならぬ王様のキス(´ー`)
ん〜メルヘン…執政家次男でも可(爆)

同じスリーピングビューティーでも、ボロミーの眠り姫となったら是非アン・ライスの「スリーピングビューティー」でヨロシク!(←オイ)ちなみにこんな感じのストーリーっす。

→『「眠れる森の美女」を目覚めさせたのは、王子さまの甘いキスではなくて硬くたくましい●●でした。屈辱の中で、眠り姫はいつしか官能の喜びに目覚めていきます。驚異の官能三部作!』(このばあいの王子は是非馳夫さんで!!)

アン・ライスは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、ヴァンパイアクロニクルズで有名な作家ですが、読んだ当初は「何事!」とかなり衝撃でしたよ!!!!外国の方はいったい何を考えているのか!!(◎_◎)……と目からウロコでした(←開眼してるじゃんよ!)ええ、「姫」は様々な体験をされて立派な「王妃」になられてましたよ。ああ、素晴らしすぎる、アン・ライス版「スリーピングビューティー〜官能の旅立ち〜」な、ボロミー(゜ρ゜)(゜ρ゜)(゜ρ゜)←最悪

あ、白雪姫もいいですな!!「スノウホワイト」いや、「ゴンドールホワイト」う〜む、「ゴンドール・ザ・ホワイト」(←違!!)
以下、読み返してあまりのアホさ加減に恥ずかしくなったので、反転。
腐れ童話「ゴンドール・ザ・ホワイト」、広い心をお持ちの方だけどうぞ↓


「ゴンドールで一番美しいのはだ・あ・れ?」

と、夜な夜な鏡に向かって語りかける執政デネソール。
いつも繰り返される同じ問いにその日は違う答えが返されました。

「ゴンドールで一番美しいのはあなたの息子のボロミア様です」

その答えに怒り狂ったデネソールは、もう一人の息子ファラミアに兄ボロミアを殺せと命じました。
しかし、弟の誘いに快く応じ、一緒に森までやってきた愛する美しい兄を目の前にして、弟はどうしても手を下すことができず、こっそりと兄を逃がしました。
弟の言葉に従い、城から離れて森の奥深くまでやってきたボロミアは小屋を見つけると、緊張の糸が切れてぐっすりと眠り込んでしまいました。そこへ帰ってきた小屋の住人、4人のホビット達は、大きいけれどとても美しいボロミアを見つけて大騒ぎ!
その声で眠りから覚めたボロミアは、勝手に上がりこんでしまったことを大変申し訳なさそうに詫びるのでした。そのあまりにも愛らしい様子にホビット達は見とれてしまい、一瞬の間の後、かわるがわる
「気にすることはない!」とボロミアに言うのでした。
そんな彼らにボロミアはにっこり微笑んで「ありがとう」といいました。
すると 今度はその笑顔にホビット達はまた見惚れて呆けてしまうのでした。

…永遠に続いてしまいそうなので中略…

ボロミアは方々で様々な人全てを魅了しつつ、結局父の謀略にかかって仮死状態に!そこへ王様登場!!!もちろん兄を目覚めさせたのは、王様の甘いキスではなくて硬くたくましい●●でした

………オイ!結局それかよ!

前回の血豆事件に続き、最近怪我が多い管理人。数日前、仕方なくチャーハンを炒めてたら油が飛んで腕負傷。只今油が飛んだ状態そのままに水ぶくれです(T-T)そして同日夜、トイレのドアの角に小指をぶつけて血豆その2完成(T-T)大丈夫か、自分…疲れてんのかな(笑)

って言ってるそばから先程ワタクシは盛大に腹を下しました(T-T)
一度食べたものは確実に吸収する体質としては大変珍しいことです!(笑)背中に衝撃が来ましたよ!!背中に!
「もういい、もういいよ、便」@仮面ライダー龍●
多分今年最大のビックウェーブを耐え忍びながら頭の中でリフレインが叫んでおりました。
季節の変わり目は体調崩しやすいですからね〜、皆さんもお気をつけて。

しかし、一体何にあたったのか……

 

「湯煙ジェット殺人未遂事件」030904


<丸美屋用語解説>
ブラックゴースト(BG)→どこからともなく現れるアイツ。ゴキブリ
ジェット→ゴキジェット。とっても強力な殺虫剤(丸美屋家御用達)


でたよ!ブラックゴースト!!!!
しかも風呂場!…丸美屋全裸で大ピンチ!!(爆笑…って、笑い事じゃないっつーの!←捨て身)
仕方なく脱衣所に常備してあるジェットを手に風呂場へもどり、退治!!…したんだろうか?壁の色が途中から暗い色になっているので、同化して見えず…しかも風呂場で噴射したから水蒸気とまざって自分にダメージ大!噴射したあと、何だか鼻はむずむずするし、気のせいか口の中しびれるし(←ヤバ!)そしてヤツの消息は分かりません。ちょっとナーバスです…ああ、明日もあの風呂に入るのか……遠い目。

見るときは連続してみるもんで、その後付近にてチビBG出現!いつもならチビBGは大して驚かないのですが、先程のショックがあってか過剰反応!!びっくりして足を強打!その後、なんだか足が濡れているので、見たら人差し指流血してました(T_T)にっくきブラックゴーストめ!!!!……私はヤツらが嫌いです(涙)


ということで、翌日、周囲に注意を払いながら風呂場へ…。異常なさそうなので湯船につかったら、目線上に違和感が!!!!
(゜ο゜)ハッ!→ (-_\) ゴシゴシ→(-_-;) まずい
ここで焦ってヤツを活動的にさせてはイカン!!!とそーっと遠くへ(また全裸)
しかし、様子がおかしい。近くで何をしようがヤツは微動だにせず!そうです!!!!昨夜のうちに退治していたのですよ!!!さすがジェット、遠くから噴射したにもかかわらず確実に標的に届いてました!ま、自分もダメージくらいましたけどね。なんにせよ
ジェットマンセー!!!\(^▽^\) (/^▽^)/
そりゃあ使っている側が異変を感じるくらいだからな!ブラックゴーストも死ぬって!しかし、ヤツのせいで人差し指に負傷したことは変わりません。
昨日は恐ろしくてできなかったペディキュアを恐る恐る落としてみると、
見事な血豆が!!!

ガーン(T-T)!!!!!

……ん?

……血?(゜ο゜)

血豆か〜(´ー`)


こんなことで一瞬ホンワカする自分…我ながらとっても前向き(笑)

そしてその翌日、今度は部屋で出ました!!ヒー!!
しかし、ここのところの連続目撃でジェット装備は完璧!!なはずが、よりにもよって、私とジェットの中間地点に出やがりました(涙)私は飛びましたよ!!!ヤツを飛び越えジェットのもとへ!!そしてがっちり掴んで噴射!!すげー、風圧で吹っ飛んだよ!

しかし、今回は資料のため広げていた「ロード・オブ・ザ・リング・メイキングブック」負傷。しかし、ジェットは霧状だからなのか、あまりでかいダメージはなく、むしろ乾いたら元通りに。防虫効果もたっぷりの一品に生まれ変わりました(笑)そしてBGは確実に討ち取っているので、しばらく見ることはないでしょう(希望的観測)
メイキングブックは一瞬負傷しましたが、まあ、開いていたのは王様のページだったので、いいでしょう(よくないよ!)。今、指輪物を製作中なのですが、描きなれていないし、衣装も凝ってて面倒くさいけど、ボロミーは描くのが楽しくて仕方ありません。一方、王様はボロミーに比べると愛が屈折しているので、へたれます(爆)どれくらい隔たりがあるかというと、ボロミーを描くためならパンフやらDVDやらネットでボロミアでなくてもショーン画像探しちゃうくらいなんですが、王様は「ま、いっか」で、パンフで済ます感じ(オイ)。しかしながらヒゲオヤジーズは新境地なので、慣れてないことに変わりはありません。気を抜くと別人です。一番描きやすいのはレゴラスだな〜。なんだかほっとします(笑)

そろそろ指輪を切り上げて、星矢原稿に取り掛からねばならない時期なんですが、まだ迷い中。ミロカミュか、サガか、ミロと愉快な仲間たちか、う〜んう〜ん。

 

「ひでお」030829


某Oさんが、素でおっしゃったそうです、
「ひでお」と…。
ひでお→英雄→HEROです(爆笑)

いや〜〜〜!!!丸美屋的に大ヒット!!
「グリーンデスティニー」よりも「英雄」のほうが好き!
やはりチャイナものはいいです!好きです、中国(何かのCMのようだ)
気づかないうちにネタバレするかもしれませんので、これから見に行かれる方はご注意を(^^)

噂には聞いてましたが、色がいい!!何がどういいんだかうまく表現できないけど、いいよ!!!色彩もさることながら、髪なり服なりが常にふわふわゆらゆら曲線的な動きをしているのがいいですな!すごく優しい感じがします。これこそ「百聞は一見にしかず」っす!見終わって、色分けされた意味がよ〜く実感できます。

うまいよな〜〜、話が色分けされているのもおもしろい。色で本当印象が変わるんだなー。
それと斜めのカメラワーク。うまいこと使われてましたな!斜めって使い方が結構むずかしいですよね。タイミングとかバランスとか。たまにやってみては玉砕してます、ワタクシ…(涙)

大概映画を見るというとハリウッド系なので、たまにアジア映画をみると、根底に通じる民族意識とでもいいましょうか、視線とか表情とかしぐさとかそういったものだけで伝わってくる、みたいな感覚が新鮮でハッとします。見ていて、そう、すごく切ないんですよ!心に響く切なさ?とでもいいましょうか、もちろんアジア以外の映画でも切ないとか思うことはあるんですが、ちょっと感じ方が微妙に違う気がします。切ないに湿気があるというか、じわじわ染み渡る感じの切なさなんですよ。刹那にも通じる切なさ、というかああ、自分で何を言っているのか分からなくなってきましたぞ!(爆)

視覚的にもよかったんですが、話もよかったです。かなり笑えました(←オイ!)
見てるときには気にならないんですが、見終わった後、友達と大爆笑。映画を見ていたほかの方々の気分を害してはいけないので、駐車場へ向かう途中は2人してぽつぽつと話しているだけだったんですが、車に乗った途端、「あのシーンさ〜〜」に始まり笑いの渦、突っ込みどころ満載です(^▽^)
最後の最後、テロップでも笑わせてくれました。なんてったって、

無名→Nameless
長空→Sky
飛雪→Flying snow
如月→Moon
残剣→Broken sword
秦王→King(カタログではQin king)

ですから!!このテロップは衝撃!!最後に吹っ飛んだヨ(^^;)
表意文字と表音文字の違いというか、訳してしまうと赴きも何も違ったものになってしまうんですな〜(苦笑)
ああ、漢字ってステキ。
そして、トニー・レオンステキ(笑)
マギー・チャンも綺麗でしたなー!色によって常盤貴子に見えたり浅野温子に見えたり吉永小百合にみえたり、まあそれだけ多くの仮面を持ってるってことなんでしょう。チャン・ツィイーは綺麗だし、動きもいいとは思うんですが、「如月」ではなく、あくまでも「チャン・ツィイー」。要するに何を演じてても、どの映画を見ても彼女は彼女でしかないのであまり面白くないです。(←すみません、個人的意見ですので)

次は「サハラに舞う羽」かね〜、と予告みながら打ち合せ。
「ロック・ユー」でみたヒース・レジャーがすっごくお気に入りなので、楽しみです。宣伝文句が「アラビアのロレンス」に匹敵するスケール!ですからねー(^^)砂漠ってだけでもうダメです。なのでヴィゴの「ヒダルコ」もトレイラーを見る限り限り無くヤバいッス。
好きだ−!!!砂漠!!!ラクダ!!!アラブ!!!!

…埋もれてしまえ、自分…

 

「神のみぞ尻(誤植)」030825


映画雑誌を買うときは、大概PREMIREなんですが、表紙の「ロード・オブ・ザ・リング最新情報」の文字につられてSCREENも買ってしまいました。
中身もよく見ずに買ったので、思ったほどの情報がなくて泣きました(笑)

まあこんなもんだろうと半ば諦めつつ、オーランドの別冊付録をめくってたら、

!(._.) → (?_?) → (◎_◎)!!!


ショーン!!!!!!!!!!!

(^▽^)(^▽)(^)( )(^ )(▽^ )(^▽^) ←幸福の舞


FOTR公開で日本に来日した時の写真が載ってまして、はじっこにショーンたんが!!!!
よく考えたらショーンボロミーに堕ちてからまだ数ヶ月しかたっとらんのですな。(その後なし崩しにナズグル化・爆)
なのでショーンが来日した時の写真を見るのは初めてだったんですよ。だから尚更嬉しかったり(^▽^)
髪が長めだ〜。これぐらいの長さが好きだな、私は。

そんなわけで(どんなわけだ…) 昨日は晴天の有明にて指輪漁をしました(笑)
暑かったですなー!そして私は怪しかったですなー(苦笑)
好きなサイト様がでてらしたので、うろうろした挙げ句(この時点で怪しい)、本を買わせて頂きました。
心の中では『何か言え!!話しかけろ〜!!』と、もう一人の自分がけしかけるのですが、
『いや、他にも買いに来る方がいらっしゃるのにスペース前で話し込むのは失礼なんじゃ…』と二律背反(T▽T)結局「がんばって下さ〜い」位しか言えず、『もっと気の利いたことが言えんのか!!ボケ!!』と心の中で嵐が吹き荒れました。
すいません〜〜〜〜、あの界隈でうろうろしていた怪しい人物は私です!!!
はあ〜〜〜、私のバカヤロー!!!チキンチキンチキン!!!!!
ええ、どうせチキンですよ、
鳥の心の持ち主ですよ!!!(←頭もな!)
鳥好きですよ!ジェット好きじゃ〜〜〜〜(錯乱)

「鳥の気分」を満喫したあと、ゼロナイ24な方々とご一緒させていただきました。やはりみなさまとお会いできるのは楽しいもんですな。
そしてああいう場で自分のHNを言うのはとても恥ずかしいです、名前変えようかな(嘘)
ここのところすっかり指輪更新になってしまっているので、混ざるのが申し訳なく……でも久々に24で萌えました。そして昨日は24ジェットスキーがマイノリティではありませんでした。とても嬉しかったです(笑)
秋月さま、Moonlyさまいつもながら幹事ありがとうございました!m(__)m

今年も「エリシオン」に参加することにしましたよ。毎年岡山で開かれる星矢のオンリーイベントです。これに参加するのはもはや恒例行事となっているのですが、毎年一般にしようかサークルにしようか考えちゃいます。せっかく出るのなら何か作ろうかなとは思っているのですが、星矢に関しては萌えが多様化して、ちと困ってます(爆)

基本はミロカミュなんですが、サガも好きだし、最近は、カミュとサガとシュラが織り成す「みんなミロが好き」的シチュエーションもお気に入りなのですよ。ミロが好きなことに変わりはないんですがね。う〜ん、何にしよう……神のみぞ尻(誤植)……

9月はきっと死にかけるでしょうが、描くの好きだから仕方ないよな〜(^^;)

P.S.
腐女子向け同人系サイトはリンクフリーにしてみました。
こんなワタクシでよろしければ……ポッ(←いいかげんにしろ!!!)

いえ、寂しいので張ってやって下さい。萌え友達募集中(笑)
今度指輪向けバナ−作ろうっと。

 

「嵐の祭典 有明の空」(十二国記風)030818


こんな天気の日は初めてだよ!っていうくらい雨風吹き荒れる祭典でしたな!
15日はおなじみの親しい方々に会うために嵐の中出かけていきました。16日の「漁」のためにカタログを初めて購入しましたよ!…噂にたがわず人を殺せる厚さ!重い!笑

無事会場にて皆様と感動の再会。そして閉会後に最近我々の間ではお決まりになってしまっている某焼肉居酒屋にて大宴会開始!こんな日に大人数で信じられないほど食べる集団はいないのか、妙に親切。
電話とかの対応ではとてつもなく冷たかったのにな〜(いつも名ばかりの幹事ですまん!水礼ぽん!!ありがとう!!)次第にいつもの集団だと気づいたのか、途中からいつもの見慣れた店員の方々が…最後の方は店長自ら色々と世話していただき、前回同様アイスのサービス!

サービスもするさあ、あの金額じゃ…通常の飲食店一日分の売上に匹敵すると思われるんですが…皆一見普通の(?)お嬢様ばかりなのになあ〜(笑)

概ねこの宴会メンバーは、次の日から修善寺での合宿参加組みだったので、「今日は控えめに…」とか言っていたはずが、酔っ払い続出!
私も抑えていたはずが気づくと「雲の上で散歩」しておりました……楽しいと酒がすすんで困りますな!
それにしても毎回総勢約15名での大騒ぎは迫力満点!ホント皆さん愉快な人たち!

1 6日。合宿メンバーは先に修善寺へ。須原教授と私は「漁」に出てから皆さんを追っかける予定でした。
菊門会四男をして「長男は大シケの中、指輪漁に出た」と言わしめる程だったとか(爆笑)
しかし、「大シケ」の中、電車がことごとく普通となった地域に出かけて行く君たちもすごいと思うぞ!!!
……荒海に漕ぎ出していく我々、向かう方向は違えど気持ちは一つ!
まさしく「兄弟船」!!!(謎)
いや、でもあの運休にはまいりましたな〜せっかく取った踊り子号全てパー。ステキな景観を楽しみたかったんですがまあ自然現象じゃ仕方ない。

夜、修善寺山頂某所にてDVD上映会。志を同じくする者多数で見ると、あんなにすごいものなんですな(笑)大声出しすぎてのどが痛かったです、ハイ。
おかげで何かにつけ
「萌〜〜〜え〜〜〜〜〜!!!!!」
と叫ぶ恥ずかしい癖が……爆。
でもとても楽しかったです。コテージだったので、おもう存分やりたい放題でした。酔いつぶれてもそこで寝てしまえばいいんですからねー(笑)帰りもダイヤが乱れてて大変でした。幹事の星野雫大先生マンセー!!お疲れさん。本当にどうもありがとねー、何から何まで(涙)

帰宅して久方ぶりにパソコンを立ち上げたら衝撃映像が!!!!
特大級超笑顔ボロミー!!!!!笑顔の先にはファラミー(後頭部)!!!!!!!

萌〜〜〜〜〜え〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

更に甲冑ボロミー&ファラミー(またもや後頭部)

開いたとたん机に突っ伏しました!心臓に悪すぎです!!あれは罪です!!!
SEEでるまで、この目で見るまで映像や情報等極力見ないようにしてきた丸美屋ですが、こればっかりは見てしまいました。同じような方がいらっしゃるかと存じますので、あえてアドレスは載せませんが、「theonering.net」で見れます。まさしく腐女子直撃のボロミー笑顔ですので、心臓の弱い方はご注意を。強固な心臓をお持ちの方でも一瞬心臓停止になることうけあいです。お気をつけ下さいまし!!
なんだかやたらと濃密な時間を過ごしたので、社会復帰したものの、魂の抜け殻となっておりました。
でもつらいことがあってもあのボロミーの笑顔を糧にしばらく生きていけそうです。
ありがたやありがたや〜〜(拝)


 

「日本豆萌推進事業団」030813


ほとんど衝動的に加入(笑)
MoonlyさまのHPでバナーを見て以来とても気になっていたのですが、先日勇気を出してお邪魔してみたら、条件見事当てはまり!!「豆」「bean」「ショーン」(←世の中にはショーンと言う名前の方が結構いらっしゃるようで…爆)など、その他類似物もろもろに過剰反応している昨今、自分は少々おかしいのではないかと思っていた矢先のことだったので、諸手を挙げて加入!!
あ〜ウレシ〜〜〜!!事業団員としてはごくごく普通の反応だったのね〜〜〜!!!!(´▽`)
DVD等の豆氏情報がとても充実してまして感動です!
シャープ作品本体も欲しいですけど、メイキングのハリスビデオ、欲しいっす!!
詳しく知ると自分の性格上「見たいし欲しくなる」ということで極力迂回してきたシャープなんですが、笑顔満載のハリスビデオ紹介ページに丸美屋溶解!パソコンの前で相好が崩れました(´▽`)(´▽`)(´▽`)。
やばい!うれしいけれど見るんじゃなかったよ!!!しばらくうなされそうだ!!!全く!何なんでしょうね、この人!!!本当に可愛すぎ(私は「!」使いすぎ・爆)
そういえばシャープはやはりホーンブロワー君とほぼ同じ時代背景なんですね。勝手に推測して希望的観測のまま書きなぐってたので一安心。
最近日記ばかり更新してますな!いかん、早いとこマンがあげるべ(←どこの人だよおまへは!!)
盆中の出勤はヒマすぎて余計なことしか考えませんな〜(爆)

 

「ジョニーでチェーザレ」030811


「にょろにょろジョニー」(←友人と命名)サイコーでした。
ジョニー自身が「海賊ジャック・スパロウ」を作り上げたという話は聞いてたんですが、想像以上に「ステキ」な海賊でした。こういう変な人、ツボです。こんな役を作り上げるジョニーの感性ってステキ。

毎度 黒髪のジョニーを見るとワタクシ胸騒ぎがするんですが、この度原因が判明しました。
チェーザレです!チェーザレ・ボルジア!!!
ジョニーはまさしく私の思い描くチェーザレのイメージぴったりなんですよ!!!
なんか前にも「ジョニーのチェーザレ!」と、ここで叫んだ覚えがありますが、ジョニーの映画見たらますます頭から離れなくなってしまいました。

今回の「パイレーツ・オブ・カリビアン」よりは「耳に残るは君の歌声」のジプシージョニーの方がイメージ近いかな。あれを見たときもな何だかヤバかったんだよなー。ジョニーのあの不思議な雰囲気って、チェーザレオーラ出てますよ!う〜ん、見たい!ジョニーのチェーザレ!

ジョニーのおかげでチェーザレ熱が再燃し、久々にチェーザレ関連サイトを回っていたら、やはりヴィゴの話題が出てました。親切に肖像画の写真もあって、ヴィゴとチェーザレは似てるって話題に及んでましたよ。
チェーザレの肖像画って色々あってそれぞれ皆顔つきが違うらしいんですが、私が知ってる範囲で想像するに、確かに雰囲気あると思います。っていうか見てみたい。ジョニーとは違うチェーザレらしいチェーザレが拝めるような気がします。なかなか表現が難しいんですが、右から見たチェーザレがジョニーなら、左から見たチェーザレがヴィゴ。う〜ん、サガンとかの外国製チェーザレがジョニー、塩野七生や川原泉の日本製チェーザレがヴィゴって感じ?(←感覚的なものなんであまり深く考えないでください・笑)

いづれにせよ、どっちが演じても面白い作品が出来上がりそうです。ダブルキャストで舞台やってくれって感じですな!
ですが、演じるのはユアンなんだよなー。ユアンは嫌いではないですが、ユアンのチェーザレってどうもイメージがわかなくて。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でレスタトを演じたトムのごとく、ユアンが見事化けてくれるのを期待!

チェーザレといえば離せないのが、彼の右腕「氷の刃 ドン・ミケロット」
果たして 誰がやるんでしょうかねー。
ヴィゴチェーザレだったら迷わずショーンミケ(←自覚していないつもりだったけど、やっぱりこれって腐女子的見解かしら…だよな〜爆)

チェーザレとミケロットって外見は対照的、でも内面的に同質っていうイメージなので、指輪の人間組ってイケる感じがするんですわ。なんてったって「氷の刃」ですから!「冷酷無比な暗殺者」とくれば「悪役俳優」ショーンにぴったり!!!(無理矢理)

しかし、最近の増量中ショーンだと親父のアレクサンデル6世もしくは宿敵ローヴェレ枢機卿あたり?(オイ!)権謀術数に長けたワルって言うとはまるんですが、もうちょっと年がいってから演じたほうがイイ味でそう。

ジョニーチェーザレだったら…………
いっそのことユアンミケでいかがでしょう?ユアンにはチェーザレよりミケのが似合いそうだ。

オーランドはルクレツィアの2番目の夫、ビシュリエ公アルフォンソ・ダラゴーナあたりでいかがでしょう。これは「パイレーツ〜」の鍛冶屋のイメージで。美しくて優しい夫。

ルクレツィアのクリスティーナ・リッチは結構イメージどおりです。
早くスクリーンでチェーザレに会いたいですな!何より、日本で公開されますように…(祈)

 

「英国海軍航海日誌」030804〜0807


衛星第2放送の海外ドラマ「海の勇者ホーンブロワー」
海軍士官ホーンブロワー君の成長物語です。以前やってたのを見て、どう見ても続きそうな終わり方だったので、ちょいと気になってたのですが、まさかまたやってくれるとは!!!
会えて嬉しいよ!ホーンブロワー君!!ビバNHK!( ^3^)/

舞台は19世紀はじめのイギリス海軍。アメリカ独立戦争やらフランス革命やらが起こってナポレオンが台頭してきたあたりです。今回ホーンブロワー君は精神錯乱した艦長に目をつけられてひどい嫌がらせを受けておりました(T-T)
ホーンブロワー君の怒りが手に取るようにわかって自分も怒り!(←オイ)上司からの不当な扱いに敏感な今日この頃(爆)

友人のケネディ君がまたいいやつで、最初はとっても弱虫だったのになー、と彼の成長っぷりに感心すること然り。目が離せないわ〜〜!!
海軍の軍服姿もステキですが、シャツ一枚で緊急時になりふりかまわず動き回る男っぽさにクラリ(´▽`)
砲撃を指揮する時の「撃てーっつ!!」にヨロリ(´▽`)(´▽`)(´▽`)
ああ、ホーンブロワー君!!!!!

ホーンブロワー君でこんなになってるんじゃ、シャープなショーン見たらどうなっちまうんでしょう
………やってくれよ!NHK!!!署名とか集めたらやってくれるのかな〜(笑)
それにしても、コスチューム歴史物ってとことん弱いんですわ、ワタクシ。
個人的には15,6世紀ものが見たいんですが、あまりないですよねー。お金かかるからかしら?

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そんなこといってたら、昨夜ケネディ君がお亡くなりに!!!!!ああ、ケネディ君(号泣)
彼をヘタレな頃から知っている身としてはとても悲しく…またその死に様がもう切なくて悲しくて…
普通そんなことできないよ、アンタ!!(涙)
「アーチー!」「ホレイショ!」とプライベートで呼び合う二人が好きだったのに!!!ああ、ケネディ君!!!!!

彼が謎の全てを背負って死ぬことで、ホーンブロワー君の手元には「昇進」が残されて…いわば彼の置き土産。これは友情超えてますな!愛です!!男同士の友情って本当熱いねー。
噂に耳にするシャープと部下達もこんな感じなんでしょうかねぇ〜〜〜(妄想)

今回の一件でホーンブロワー君は英雄扱いされるんですが、「本当の英雄はケネディ君だ」と言うやるせない彼がまたいいです。そしてそれを受けて「私達二人だけが知っていればいい」と言うペリュー提督が素敵。
提督はかなりホーンブロワー君をかってます!!お気に入りです。自分のもとから転属になっても何かにつけて気にしてます。海の父親って感じかな〜。今夜はもうホーンブロワー君の隣にケネディ君はいないのね

それにしてもホーンブロワー君の名前、「ホレイショ」を聞くたびにジャガイモが頭に浮かぶ私って…それは馬鈴薯!(←セルフツッコミ)

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最初の5分を見逃したら、なぜかホーンブロワー君は家賃を滞納するほどの貧乏軍人になってました。
船の艦長なのに、なぜ???と思ったら、フランスとの停戦協定が成立し、軍縮されてしまったようですな!
自分のものになるはずだった船が没収〜(涙)
そして訪ねて来たのか遇残行き会ったのか、ホーンブロワー君のかたわらにはブッシュ海尉がいました。
ブッシュ君は頭が切れるいい男で、前回猜疑心の強い上官に一緒に立ち向かった仲です。お互い信頼しあう仲ではありますが、ケネディ君との仲とはやはりちがいますな、やはり仕事仲間という感じです。ケネディ君の横だとホーンブロワー君は年齢相応と言うか、とても可愛らしいんですが、ケネディ君が横にいないとほんと「軍人」って感じ。
よく考えたらいつもホーンブロワー君は厳しい顔してますが、心から笑ってる表情あまりみたことないなー。あまり感情が表に出ないタイプなのかしら?でもそんなホーンブロワー君に想いを寄せる女性が!!!でたか!!やはりそろそろくると思ったんだよなー……女性の影!!
以前戦闘中に行き会った村娘と恋におちてましたが、こんどは家主の娘です。
ですが、マライアは一途な女性で村娘より好感持てました。特別美人でもなく身分があるわけでもなく、教師をしている女性。これが提督の娘とか貴族のお嬢さんとかなんてことになったら「キーッ」(オイオイ)って感じなんですが、そのへんがホーンブロワー君らしくていいですな!!
しかし、TVでホーンブロワー君の活躍っぷりを見ているからこそそのステキさ加減とか有能さ加減とかわかりますが、
「海では英雄かもしれないが、陸で待つ女にとってはとんでもないならずものだよ!」
ってな意味合いのことを言ってたマライア母こと家主のおばさんの一言には納得。
しかもおばさんの旦那は会戦で命を落としたって言うからそらなおさらだわな。
このドラマって、ロマンスロマンスしてないからとても好き。あまりその辺強調して描かれても引いちゃうもんなー、でも多分みるだろうけど(笑)

しかしホーンブロワー君!女性を口説く時はもっと情熱的にいきたまへ!本心からプロポーズしてるんだかわからんぞ!!!(ペリュー提督風)

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ホーンブロワー君!!!君は女性の扱い方を知らんのかね!!
ペリュー提督風に諭したい気分ですな!!まったく、これだから男って!!!「港で待つ女」マライアがちょいと可哀想になりましたよ(涙)
艦上でマライアお手製ミトン風手袋してるホーンブロワー君はかわいかったですがね!ぷんぷん!!!
てなわけで、シリーズを見てきて、ホーンブロワー君はどうやら仕事人間であることがわかりました!(←今更)
そしてちょいと感情表現が下手な青年であると…私も時々言葉に感情を込めろ〜!とか指摘されることがあるので、ホーンブロワー君のことは言えた義理じゃないですがね(笑)
しかしこのドラマ、面白いです!!続きまた作ってくれないかな−!!!!その間シャープ流して下さいシャープ!!!頼みますよNHKさん!

ところで、武器とシャープの服装からするに、ホーンブロワー君の時代とそう違わない時代の話じゃないかと思うんですがどうなんでしょう?
そうおもっただけなので、間違ってたらこいつスカポンタンだな!と、どうかこっそり指摘して下さい(爆)
シャープは詳しく知ったら見たくてしょうがなくなるだろうと思われるので、原作本があるってこととシャープなショーンのパッケージ写真しか見たことがないんですよ。きっと日本でDVD化もしくはNHKでやってくれるだろうと信じてますので…その日まで待つわ!なんて健気な…まるでマライアのよう!どうよ!ホーンブロワー君!!(←脳味噌沸騰中)
ああ、久々にいいもん見た(^^)

 

「sweet beans」030804


先週末は身内の結婚式で軽井沢へ行って参りました。ロ〜ングドライブおつかれさん、自分(笑)
高速へのるのにちょういいアクセスではなかったので、行きは一般道で行ったんですが、途中の微妙なヘアピンカーブにドキドキしたので、帰りは高速を使いました。
いや〜〜〜
我がサガ号が近づくとみんな道を開け渡しましたよ!
ああ、愉快(←飛ばしすぎ)

現地では運転手は大して準備を手伝うこともないので、アウトレットへGO!
フラフラしてホテルの夕食をくいっぱぐれました(爆)8時で終わるなよ!!街中も早々に店じまいしてしまうところが多く、結局近くのラーメン屋へ…せっかく軽井沢へ来たのにラーメン……(涙)

アウトレットはまあそれなりに目で楽しんできました。大概どのアウトレットも入っている店は同じですからなー。フラフラ彷徨っているうちに目に入ったのが「豆占い」
「あなたの豆でお守り作れます」(←うろおぼえ)みたいな…
そして「豆」にちがう意味で反応&妄想………

・ボロ豆→ワールドスタンダード
・ラヌ豆→危険な若者系
・ショーン豆→テロリスト系
・ヴロ豆→情熱系
・ファーマー豆→笑顔爽やかほのぼの系

さあ、あなたは何豆ですか?(←何考えてんだか)

そしてお店においてあった「甘納豆」、別名「SWEET BEANS」でした。
なんか語感がいいかんじ〜〜〜ショーンっぽ〜い(´▽`)(´▽`)(´▽`)←腐敗

そういえば、まったく関係ないですが、私のケータイはFOMA P2102V(レッド)です。505シリーズだと、ニューヨーカーブラックだの、ロイヤルミルクティーだのステキな名前が付いているのにFOMAはなぜかその色そのものなので、心中ひそかにこう呼んでいます。

・ボロミアレッド
・ガンダルフシルバー
・馳夫ブラック


馳夫なのは、私の歪んだ愛情表現。
「アラゴルンブラック」だとかっこよすぎるって!!(爆)
緑があったらファラミーですな!

・ ファラミアグリーン

な、なんか癒されそう(´▽`)〜3

 

「ロード・オブ・ザ・リング」030726

「会社」という「リング」に蝕まれた丸美屋
どうせ蝕まれるならもう一つの「リング」に蝕まれよう!と、池袋へ行ってまいりました(・ω・)ノ
な〜んて、大層なこといってますが、要するに「サボり」です(爆)

ここのところ疲れてたし、有給余ってるから使ってやれ!と(^^;)
2週間ぐらいやってるのかと思ったら1週間だったんですな!念のため調べてよかったっす。

何故急に思い立って見に行ったかというと、「二つの塔」は公開時に見たきりで、(←萌え前)場面は覚えているのですが、どうゆう成り行きでどんな話だったかを忘れているというていたらく。「旅の仲間」はただ単にでかい画面でボロミ−(っていうかショーン)を愛でたかった…(笑)
今日は吹き替えで「二つの塔」、字幕で「旅の仲間」を観賞。順番が逆なのは、頭が働いているうちに「二つの塔」を。「旅の仲間」を先に見たら続編どころじゃないかもしれん(;´Д`)と思いまして(笑)
やっぱり大きい画面はいいですなあ〜〜〜、ボロミアはもちろんですがファラミアが!!!!
あの冷たい目つきが素敵ーー!!!おいしすぎる執政家兄弟(;´Д`)ハアハア

そしてもうひとつ、「コンプリートパスポート」(・ω・)ノ
DVDを買った当初はなんとも思っていなかったのですが(←やはり萌え前)、近頃「コンプリートパスポート」への野望が芽生え…でも映画の半券なんてとってなかったし、気付いた時には上映終わってたし、ネットで見たスタンプが可愛いし……これは「行け!」との天啓じゃ!と勢いのまま「スタンプ置いてありますか?」とわざわざ電話で確認(←アホ)
今日は受付で申し出て、押してきました、「二つの塔」スタンプ(;´Д`)…ああ、恥ずかしかった。
気のせいか他に申し出ている方を見かけなかったんですが、皆さん押さないんですか?!スタンプ!!

サボりは褒められたことじゃありませんが、サボっても行って良かったです(^▽^)
新文芸坐はきれいだったし、値段もすっごく良心的だったし(←「2本見たいんですけどチケット必要ですか?」って聞いたら、「入れ替え制じゃないので最後までいてもいいですよ、ごゆっくり」と言って下さいましたよ〜!何か感激〜ただでさえ入場料金安いのに…)
隣が朝から来たというおばさまだったんですが、やはり料金を気にしてたので、聞いたついでに教えてあげたらびっくりしてました。そして映画が始まるまでわずかの間でしたが、一緒に指輪話(爆)ちなみに反対隣は新聞もったおっちゃんでした。途中でお腹がすいたのか、もそもそ食べてましたが、あまりにも気を使った食べ方に(暗闇なので音だけなんですが)ちょっと微笑ましくなったり(^^)

命の洗濯したなあ〜〜〜ああ、いい一日だった。

 

「菊門爆弾2003」030718


研修より帰ってまいりました…。


接待研修かー!ボケー!
コンパニオンじゃねーぞー!!ボケーー!!
研修は時間内に終わせー!!!ボケーーー!!!
温泉地の癖に沸かし湯かー!!!!ボケーーーーー!!!!
昼ごはんすくねーぞー足りるかー!!!!!ボケーーーーー!!!!!(←言いがかり)

営業研修という名のセクハラ旅行でした(涙)
まあ友達もできたし、ほかの会社の営業さんとも交流が持てたので、悪いことばかりではなかったんですがね。一緒に行った同僚の男の子は研修内容がきつくて食欲なくしてたので、「セクハラないだけいいじゃん!」といったら「そうですよね、大変ですよね」って謝られました。謝る位ならフォローしにこんかい!!

やはり女性は圧倒的に少なく、必然的にお偉いさんの横に座らされるわお酌はさせられるわ二次会は強制参加だわ。行かなきゃ部屋まで電話かかってくるし(T_T)最悪。同僚からいつもと変わらない会社でのお昼風景が動画で送られてきたんですが、それ見たら涙出てくるくらい切なくなりましたよ。

動画がメールで送れるってのはいいですなー!お年寄りがお孫さんの写真や動画を見るためにケータイを買うって気持ちが理解できました。あー、ありゃウレシイね、ホント(笑)
まあそんなわけで今までで一番精神的にも肉体的にも疲労困憊した研修でした(怒)

そういえば研修中の雑談の中で、
「空港でチェックインしたお客さまが搭乗時刻過ぎても飛行機に搭乗せずに、係員が走り回っている光景」
の話題になりました。電車だったら発車してしまうのになぜ飛行機は出発しないと思いますか?って。
色々意見が出る中、最終的に

「お金を払って荷物を載せているにもかかわらず、本人に乗る意思がない」
と言う状況はいったいどういうことか?となり、結果、

……荷物が爆弾の可能性がある

オイ!!まて!!!
完全に置いていかれたぞ!わしら!!スペインで!!!!
(T▽T)

…とっても複雑な気分…

 

「二律背反」030714


ここの所の凹み具合でお分かりかとも存じますが、今の会社、そろそろ潮時かと思ってます。
いや、マジで。
きっかけは配属移動なのですが、はっきりいって考えなしの非合理的な人事なんですわ。
いや、社会人として、頭でわかっているのですが、心がついていかん。
そして身体は心に正直ですから体調に変調が……結構自分は強いと思ってたので、それもショック!
字面で書いてみたらあまりたいしたことじゃないんで削除しちまったんですが、要するに一般的によくある事象なんだな、きっと。は〜、やはり会社というものは男社会ですね。田舎の中小企業だからなおさらその度合いは強いのでしょうが(涙)
だから考えなしに女性の営業がいるといいだろうぐらいな考えで私を矢面に立たせるのはやめてくれー!!!!!
今までの私の仕事は誰が引き継ぐんじゃー!!!!人よこせー!!!

ということで、今までの仕事もやりつつ営業もやるという非常に宙ぶらりんな状態です。しかもここには約一名、シャレにならない自己中心的で自尊心だけがものすごく強い上司がいるんですわ。今までその人の大人気ない態度に身体を壊して辞めて言った方々を何人も見てきてるので、本気でやりたくないんです。
そのうち精神を病みそうでこわい(苦笑)

なんだかなー、
もっと楽に重圧とか経験しないまま生きている人だっているのになー、
知らなくていい辛さは知らないまま生きたい(涙)

まあ最後のは甘えですが……

何だか文章にしてたら半分諦めのような、自分で考えてる程たいしたことじゃないんじゃないかという気分になってきましたよ(苦笑)なるようになれって感じです。なんだか愚痴っぽくて申し訳ない。

でまあ、TOPにもあるとおり、仕事で凹んだ分、趣味で凸る、というか、仕事のマイナスパワーを萌えパワーに変換(←いいのか悪いのか…?)で、7月中に作品一本がんばります。ちなみに指輪でアラボロです。ミロカミュの続き物もなんとかせねば!菊門快適(笑)企画も途中だしなー。自分で自分を追い詰めないと何もやらないんで、とりあえず宣言しときます。

ぢぐじょー!!!やってやるー!!!!!(←ヤケ)


ま、ヤケ起こせるぐらいならまだ元気ってことか!(^^;)

 

「Knockin’ on Heaven’s door」030620


またもや、返却日ぎりぎりにDVD鑑賞するワタクシ…。
見ないで返しちまおうかと思ったんですが、そこは貧乏人根性でしっかり鑑賞しました(笑)
昔GUNS‘N’ROSESが同名の曲をカバーしていたので、タイトルにもひかれて借りてみたんですが、思わず見終わった後引っ張り出してきて聞いちゃいましたよ。この映画中では別の人が歌ってましたが、やっぱGUNSがカバーしたバージョンが好きだなー(しんみり)

それにしても、

いやー!!!見てよかった!!!!
おかしくて、そしてせつない(T_T)

以下微妙にネタバレしてますので、これから御覧になる方はご注意を!(^^;)↓

難病で死期の迫った重病患者マーティンとルディが海をめざして旅に出るロードムービーなんですが、
なんていうかすごく琴線に触れたんですわ。
ラストの方での無意識に二人で手をつなぐシーンとか、お互いに何も言わなくても言いたいことがわかってしまうシーンとか。まあ、男版「テルマ&ルイーズ」みたいな感じですな。
命の期限が迫っていることを自覚している二人にとっては、普段聞くような何でもない言葉がとてもナンセンスに聞こえるし、そのへんのユニークさのおかげで湿っぽさはないんですが、死と隣り合わせであることは随所で認識させられるので、どことなく「悲しい」というか「切ない」です。
「天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ」っていうセリフがすごい効いてて、最初は「そんな話きいたことないよ!眉唾モンだな!」と思ってたのが、最後にはすっかりそんな気分に…(洗脳されてます・笑)
海無し県人としては、死ぬ前には必ず海にいっておかなければ!と思っちゃいました。でないと天国での話題についていけないからね(^^)

「切ない」ってのは「悲しい」と比べてちょっとあったかいような甘いような何か「願い」に似たものが込められてる気がして、私は好きな表現です。「喜怒哀楽」にはまるようなはまらないような微妙なあたりがいいのかも。


……
………

以下腐敗的妄想してますので、生物嫌いなご注意を!(笑)

…マーティン役のティル・シュヴァイガーが、髪型といい顔つきといい行動といい、途中からショーンに見えて仕方ありませんでした(←オイオイオイ!!!)
外見的には「パトリオットゲーム」のハリソン親子高速道路襲撃時のブルー系のジャケット着てるときのショーン。
しかもすっごくチャーミングなのに人前では悪役演じてるし…。最初はショーン妄想で頭がいっぱいだったのですが、しばらくして、これでルディ役のヤン・ヨーゼフ・リーファースが…
…とふと思ったら、ヘアスタイルがアラゴルンチック!みたいな(腐)
ラストの頃にはすっかり豆藻変換でした。
この二人のキャスティングでこの映画見て見たい…ラストだけでもいいから!!!!!


………私こそ天国のドアノックしてるよ!!!!!(T▽T)

 

 

「渦中の人」030604


騒がれていた時には蚊帳の外で、全く気に留めなかったのですが、先日、実は自分も「渦中の人」だったということに気づきました(笑)
例の「指輪物語・旅の仲間誤訳事件」です。(←勝手に命名)

映画を見たのは劇場で字幕版一回、その後スペシャルエクステンディッドエディション(SEE)をみるまで1年ちょっとブランク。ちなみに原作は読んでません。読んでみたい気もしますが、単純に映画3本を楽しんでからにしようかな、と思ってます。「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のようにそれなりに楽しみつつも突っ込みどころが目に付いてしまいそうな観賞の仕方はしたくないので…(^^;)

そんなわけで、SEEを見てまず感じたのが違和感。「あれ?ボロミアって思ってたほど悪人じゃないなー。」でした。ロードショーを見た後は、「ボロミア→指輪を狙う、腹に一物持った人物。後に改心、でもなんで改心したのかはよくわからず」だったので、フロドが何かおびえてるような感じなのは、ボロミアにおびえてるんだと思ってたし、ボロミアが息を引き取る前の「my captain~」のくだりも別に何の感慨も抱かなかったんですよね。

ところが!SEEと「二つの塔」、とあるファラボロ本(オイ!)をみてから
「あれ?自分が感じてたよりもおもしろい?」と思い始め、転落が…(爆)
今ではすっかり「指輪物語」の虜というか、ボロミアの虜というか、豆オヤジの虜というか…何だかわからない状態になっております(苦笑)

なんで今頃になって……と、自分のトロさ加減に舌打ちしつつ、先日誤訳指摘部分を見てたら……
いや〜!ボロミア別人格じゃん!そりゃあSEE見た時に違和感感じるわ!話が変わってるんだもん(^^;)
今更誤訳がどうこう言うつもりはありませんが、なにより実は自分が「渦中の人」だったことに驚きました(笑)

 

「指輪狂想曲」030524

ちょいと先週はいろいろあってナーバスになってたんですが、そんな時「LOAD OF THE RINGS」を見て和む自分、ある意味現実逃避(笑)やらなければならないことがある時、なぜこうも他のことに手をつけたくなるんでしょうなあ、人間って(^^;)
すっかり最近ボロミアの虜です。おかしい、ヒゲは管轄外なはずなのに!!!そして自分はボロアラかと思っていたら、アラボロでファラボロでした。人間が好きみたいです(笑)でも「生物」の場合はショーン×ヴィゴで(←オイ!)
そんなわけでボロミーの相方の動向にも注意を走らせる丸美屋、本屋で「王の帰還」の素敵アラゴルンを見て即買い!
「おいおいおい、なんか帰還してるぞー」ってかんじで豪華な衣裳を着てました、馳夫さん。早くみたいなあ〜〜〜。日本公開は来年頭かな?
良く考えればこんなにも指輪が気になりだしたのはボロミーの弟、ファラミーがDAVE MUSTAINEチックだというところから。先日たまたま「ムーラン・ルージュ!」を見たらファラミア役のデイヴィッド・ウェンハムが出てました。ファラミーとはまたちがった結構コミカルな演技で、でも締めるところは締めててイイ感じでしたな−。第3部でファラミアがいっぱいでてるといいな〜。回想とかでボロミアと会話なんかしてるところとか会ったら最高なんだけどな〜(妄想中)

 

「優雅なる冷酷」030517


歴史スキーの私にとって、史上とても魅力的な人物っていうと、昔だったら諸葛孔明。今はチェーザレ=ボルジア。
前者はただ単に「三国志演義」が好きだった延長上で。チェーザレの場合はちょっと間接的。糸を手繰り寄せた先にチェーザレがくっついてたって感じかな。

彼を認識したのは川原泉の「バビロンまで何マイル?」
そして、 たまたま平行してその頃読んだ渋澤龍彦の著作の中に、妹のルクレツィアの記述があって、そこからボルジア家に入っていったように記憶してます。この人の兄貴がチェーザレなんだ!と。「ボルジア」「カンタレラ」など、名称として耳にしたことはあったけど、まさかその言葉の先にこんな人物がいるとは思っても見ませんでしたよ。チェーザレに辿り着いた時には、点が線につながった感じでしたな。
で、何か彼に関する著作はないかと探していた時に、書店で平積みになっていた、塩野七生の「チェーザレ=ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を発見。
なので、私が触れたチェーザレっていうのは、歴史上一般的に耳にするチェーザレ=ボルジアとはちがった側面からみたチェーザレでした。最近は一方的に「悪逆の限りを尽くした」みたいな言い方をされることはないけど…。
歴史って視点を変えると違った見方ができるから面白いっす!
一般的な歴史は勝者の歴史だから、負けた方はそりゃあ悪く書かれるわけで……まあ、歴史に限ったことじゃございませんが(笑)

チェーザレに思い入れが深いというのは、ローマに行ったってこともあるかとおもいます。(そういえば、専攻してたくせに中国には行ってないなあ〜・笑)「百聞は一見にしかず」で、本や図版で見ていたボルジアの世界が広がっていたわけですから、猛烈に感動〜!でも傍から見ればなんてことはないところを熱心に眺める変な人だったでしょう(爆笑)
ヴァティカンの歴代教皇年表やサンタンジェロ城の壁に刻まれたボルジア紋章とアレクサンデル6世の名前にときめいてみたり…。そういえば、ヴァティカンにある「ボルジアの間」が行った日には閉鎖で見れなくて、帰る前日にもう一度行ったら開いてたんだよなー。わざわざ友達と別行動して一人で見に行ったから、とても印象深いです。あとはヴィットーリオ=エマヌエレ2世広場そばの「ボルジアの階段」。なんてことはないただの階段なんですが、そこを上った先にチェーザレの母親が住んでいたという建物があって、無意味に階段の写真が残ってます(笑)二度目の滞在中はラヴェンナにも行ったんですが、あそこにはチェーザレの肖像画があるらしいですね。帰ってきてから何かで知ってがっくり来た覚えが…。チェーザレの右腕「氷の刃」、ドン・ミケロットの肖像も1枚だけどこかに残っているという話は聞いたことがあったな〜、どこだっけ?見たいな〜。
そうそう、ラヴェンナといえば教科書には必ず載っている、サンヴィターレ教会のモザイクが有名ですが、どこぞの教会か何かの天上にあったイエス=キリストが沐浴しているようなモザイクを見て、違和感を感じたんですよ。見た瞬間に「あれ?」っていう様な。じーっと見たら…フ●チン!!!フル●ンだよ!!!!
あまり「丸出しイエス」って見ないので、変なところで感動した覚えが…。多分けしからん!!ということでしょうな。
そう言えば、けしからんという理由でスペインの聖家族教会の現代彫刻のイエス、赤フンしてました。何も赤い布で覆わなくても…。日本人から見たらただの赤フンなのでおもわず失笑が漏れました。今もそのままなのかなあ〜?

なんだか最後はチェーザレとは関係ない話になっちゃいましたが、その辺は冷たく、でも優雅に通り過ぎてってください(笑)

 

「因果の糸」030514


「世間は狭い」なんてよく言いますが、確かに時々「あれ、こことつながってるんだ〜」なんてコトに時々遭遇することがあります。
アン=ライスのヴァンパイア・クロニクルズは私のお気に入りの一つ。
先日、トム=クルーズ主演の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編、「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」を見まして、ちょいと興奮いたしました!!
1作目に比べてキャストも宣伝も人気もあまりぱっとしなかった感がありましたが、内容はともかく(笑)、レスタトのスチュアート=タウンゼントがイイッ!!!!!!外見はトムのレスタトが原作に忠実だけど…。
多少の突っ込みどころはあるものの、妖しい色気や雰囲気はスチュアートレスタトの方が断然好み!というか「やんちゃ王子」レスタトらしいです。まあ1作目の主人公はどっちかというとルイのほうだと思うので、その辺押さえてた感はあるのでしょうが。なんにせよスチュアート製レスタトの流し目&ニヤリ攻撃に悶死寸前!弱い、弱いんだよね〜これの似合う男に!!!……今思いつくだけでも大概私が転ぶ男は絶対やってます、流し目&ニヤリ(爆笑)
しかし、スチュアートとアリーヤ以外のキャストは何とかならんかったのかね?
画像は面白いんですが、内容とキャストは???????です。
いや、これはプロモーションビデオ、レスタトプロモーションビデオ!(酷)

そのあとネームやりがてら「指輪物語」のDVD流してたんですが、
今度はボロミアのかわいさに悶絶しそうになりました(爆)DAVEに似た可愛らしさですな!
ちなみに「二つの塔」登場の弟ファラミアははっきり言ってそのまんまDAVE。(万年DAVE欠乏症のためご容赦を・笑)

で、まあボロミアとアラゴルンの絡みを見ててこの2人面白い!と思ってたんですが、
そのアラゴルン、最初はスチュアート=タウンゼントだったんですって?!奥さん!
今更彼のアラゴルンは想像つきませんが、因果めいたものを感じました。
見たかった気もするけど、ヴィゴ=モーテンセンのアラゴルンがはまり役なのでそれはそれでよいかと。

少々前になりますが、私の敬愛するチェーザレ=ボルジアが映画化されると聞いてちょいと小躍りしてたんですが、
キャストはチェーザレ→ユアン=マクレガー、ルクレツィア→クリスティーナ=リッチ
ルクレツィアをクリスティーナでやるならチェーザレはジョニー=デップにしてくれよ!!まあこれだと「スリーピーホロウ」やら「耳に残るは君の歌声」まんまだからな〜。
それはさておき、実はチェーザレは、もとはヴィゴがやることになっていたというから驚き!
おお!!!はまるかも!
見たかったな〜〜〜。ユアンがやるより絶対厚みが出ると思うんだけど…。
それにしても、ああ、世間って狭い………というか、もしかして私の趣味にひっかかってくる人々が同じってコト?

そしたら狭いのは世間じゃなくて……自爆

 


「姫を語る」030424


先日、バラエティ番組を見ていたら、バックで「breadline」が流れてました。
一瞬喜んで、その後妙に切なくなっちゃったりして(T_T)
姫〜!!生きてんのか〜!!!ご飯ちゃんと食べてるか〜!!!腕は治ったのかよ〜〜〜

すいません、暴走しました(笑)
そして申し送れました、「姫」とはDAVEのことです。

丸美屋近辺ではDAVEは姫で通用します(笑)

だってかわいいんだもん!!!(←オイ!)

くりくりのストロベリーブロンドとか、(時折失敗しておばさんになってたり…笑)
KING Vを挟んで内股に弾くところとか、
ライブ中の愛らしい振り付け(?)とか

あー!!もう存在が犯罪だよアンタ!!
好きじゃー!!姫ぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜
(もう止まらない)

男性からすると、姫を「かわいい」とのたまう女性の気持ちが理解しかねるようですが、女性の方に言うと、大概わかっていただけます(笑)。要するに、女から見た男のかわいらしさをぎゅっとつめこんだ生き物が姫であると申せましょう(過激に暴走中)
どう見たって王子じゃないしな〜、やっぱ姫だよな〜、王子っつーとエレのほうだよなあ。(ちなみにDAVIDのことはエレと呼んでます。2人をまとめて呼ぶときは、エレムスです・爆)同人的視点でみなくても、おしどり夫婦みたいな感じだし〜。
一般的にはエレが「妻」的位置で語られますが、私からすれば、わがまま妻をそっと温かく見守る、そしていざというときには男らしい旦那ってのがエレです(すっかり同人的角度から見てるやんけ!でもちがうんですよう〜、邪心なしにそう思うんです〜〜!)

そういえば、以前うちの部長と姫が同い年という事実に気づきまして、愕然としたことが…(爆笑)
いや、もしも姫が部長だったら…いや、もう、朝早く来るよ!部長と同時刻に出勤して、ほかの面々がくるまで、まず朝のコーヒータ〜イムするよ〜〜〜!(≧▽≦)業務を飛び越えておしかけ専属秘書になります!!「コーヒーはご自由にどうぞ」「使ったコップは自分で洗ってください!」なんてことは言いません、全部ワタクシがやらせていただきます!!
うお〜!!なんてステキな会社ライフ(笑)
いかん、暴走の上に妄想まで…なんとかして〜

……姫、そろそろ我々の前にその愛らしい姿をみせてください(ペコリ)

 

「モンちゃん」030401


うひゃー!どひゃー!!!※○▲?□!!!
(表現不能)モンちゃん、アンタサイコーだよ!!

先日、3月5日のHANOI ROCKS最終日行ってまいりました!超絶楽しかったッス!
ホント「楽しい」その一言に尽きるな〜。

HANOI ROCKSを知ったのは、当時超ごひいきだったSKIDROWのセバスチャンが好きなバンド、好きなミュージシャンとして必ずあげていたのがHANOI ROCKSで、フロントマンのマイケル・モンローだったから。
そのあとMTVか何かでライブビデオを一部見て、やられた!
派手な衣装に派手なメイク、アングルすら変わらない風景なのに、客の陶酔ぶりと、バンドの陶酔ぶりと、退廃した風景にのっかってくる曲が、何だか強烈にかっこよかったのよね〜。
最終日のためか、パンフもグッズもほとんど売り切れ状態で、悔しかったな〜!!でもその反面、HANOI ROCKSの人気ぶりが何だか妙にうれしかったり(東京公演は全てSOLD OUTだったし)…乙女心は複雑(爆笑)

どうやら私の場合、ライブに行く!というと、

@ お目当ての人を見に行く
A ライブを楽しみに行く

の2種類ありまして、@の最たるものはMEGADETHのDAVE MUSTAINE。あとはSKID ROWのSEBASTIAN BACHかな。雑誌やTVなどでみかけて、「何じゃコイツは!!!」と、その人のパワーに圧倒されて音楽に入っていった場合。この場合は何よりその人個人のオーラにやられているので、どうしてもその人に目が釘付け!「キャーDAVEがあの曲弾いてる〜〜〜!!!」と、目がハート状態になるわけです、ははは。

反対にAの場合、大概は曲を聞いて「お?!」っていうのが入っていくきっかけなので、プレイヤーがどうであろうと、その曲が聞ければいいという…。まあ、言い換えれば作者から入ったか作品から入ったかの違いですな。だから、極端な話@の場合はその人がそこにいるだけでいいのですが(笑)、Aの場合は内容がよくないと楽しくないんですよね。ありがたいことに、今のところ「金返せ!!」と叫びたくなるようなライブはありません。(←そりゃあ皆さんプロだもん。私がこんなこと言うこと自体ナンセンス・笑)

それでも、何かで耳にした1曲が好きなだけなら、わざわざライブに行くまでもなく、家でCDでも聞いていたほうがいいわけで、「ライブに行くぞ!」っていう気にさせるアーティストはやっぱりすごいね!

またはじけるようなライブに行きたいっす。

 

「LOVE JETS」030204

去年あたり、街に出るたび↑のポスターやらCMやらあちこちで見かけまして、
「正体不明!でも何かトキメく!」
みたいな気持ちになっておりました(笑)
色合いや雰囲気がポップでキュートな感じだったのもあるでしょうが、何はさておき、自分のジェットLOVE度に笑いがこみ上げましたよ、ハハハ!

そんなこんなで迎えた2月2日、ジェットお誕生日記念イベントの後、24な方々の集まりに参加させていただきました。
幹事お疲れ様でした、ぶささん(^^)

いやー!!たのしかった〜〜〜〜!!!ネット上でお名前を見かけた方とか、自分が持っていた本の作者さまにオフラインで会えて、お話できて!!みなさんとってもきさくで、あたたかくて、面白い方々でした(笑)

実のところ新参者の私は行く前はちょいと不安だったんですが、たまに諸所の掲示板等に出没しているせいか、名前を見知って下さっている方もいらして、ちょっと恥ずかしいけど嬉しかったり〜(^▽^)
こんな風に世界が広がるのはとってもクールで興奮しますな!!!
そのうちみなさまのサイトにご挨拶に伺わせていただきたいと思っております。がっちりしっかり24LOVERSな方々をつかまえるのだ!!(←オイ!)

がっちりつかまえるといえば、今回「24でジェットスキー」な方々の割合が多く、興奮しました(爆)
ありがたくも「24ジェットスキー同盟」立ち上げてくれ!とのお声もいただきましたので、そのうち同盟まではいかなくても、主張アイコンくらいは作るかもしれませんです。その際は、よろしくお願いしますよ!あの場にいた24ジェットスキーのみなさま!!!がっちりつかんで放しませんよ!!!ぶわーっはっはっは!!!!(スカール風)

…その前に早いとこ色々誕生日記念モノ描かなきゃな…(苦笑)

 


「盆と饗宴と冥界と」030124


>BON JOVIのライブに行ってきました。
考えたら盆ライブは10年強ぶりでした。
そして、ドームクラスでのライブを見るのも同じくらいご無沙汰でした。
ビッグバンドのライブはやっぱり楽しいなあ〜〜〜〜〜
セットとか照明とかスクリーンとかビジュアル的に楽しい!
そしてJonはやっぱりフロントマンだね!笑顔がステキ!!
好きな人が「今幸せだ〜」って笑顔で自分の近くにいると、そんな様子を見ている自分もほんわかした気分になるのよね。
「笑う門には福来る」ってこういうことかい?(誤用)

>無料公演で、「ベント」見てきました。
次男からストーリーを聞いて、レンタルで見たいとずっと思ってたんですが、近所のTUT○YAにはおいておらず、悔しい思いをしておりました。
いや〜、おもしろかった。
小劇場での公演ってのは初めてで、どんなもんかと思ったのですが、いや、お金払って見に行ってもイイくらい。時間があっという間だったなー。
極限状況下での愛というもんは何やら切なさ倍増で面白いですな!出来れば自分はそんな恋愛はしたくありませんが(笑)
そして、「芸術のために脱ぐ」というのを目の当たりにして衝撃でしたよ、こういうことか、と。まさに「百聞は一見にしかず」

>冥王ハーデス12宮編見ました。
…ああ、なんてステキなの、サガ〜〜〜〜〜〜
やっぱり、黄金の煌きは格別ですな。格別ですよ!!
ということで、「サガ祭り」緊急開催!!!とはいっても、2月のジェットとカミュの聖誕祭(笑)の準備があるので、とりあえず1週間ほどサガTOPにするだけなんですが(笑)。メインのミロ、カミュをさしおいていきなりトップに登場するサガ、
う〜ん、この人は特別だ!!!

…サガだもん、仕方ないよ。

 

菊門会については、「はじめての方へ」もしくは12月8日付DIARY「キクルセイダーズ」を御参照下さい。

菊門会長男次男西方見聞録「レコンキクタ・後編」〜アルハンブラ物語〜


January 2 Thursday 2003

朝7時過ぎ起床。まだ空は暗かった。
アルハンブラ宮殿への入場は9時からを予約してあったので、早めに朝食をとる。
ステキだ!!アルハンブラパレス!!!!…朝から感激!!!

今までとったコンチネンタルの朝食で、一番立派だった(笑)メニューを字面で並べるとたいした感はないので省略するが、一手間ちょっと加えてあるあたりがとても心憎いのだ。おかげで朝から食べすぎ。しかし、とても優雅な気分でアルハンブラへと出発した。
食事がおいしいというのはとても重要だね、心が豊かになるわ(←単純)

アルハンブラのチケット売り場はすでに人が行列していた。旅行会社のオヤジのアドバイス通り、予約していて正解。VIPな気分で予約者用のカウンターでチケットを引き換え、行列を尻目にスムーズに入場。

入場して宮殿へと続く庭園を歩いていると、気分が高揚するのに呼応するかのように晴れ間が差してくる。なにやら嬉しさ倍増。

無粋なカルロス5世宮殿を素通りして、(ついでに軍事要塞のアルカサバもうっかり素通り・爆)ナサリエ(王宮)へ向かう。チケットに書いてある時刻はナサリエに入る時間のことで、この時間内に入場しないといけないらしい。

薄暗くて細い入り口を抜けて、大使の間へ。
毎度のことながら、ここ大使の間からアラヤネスのパティオに抜ける途中の感覚は何とも言いがたいくらいステキで興奮!

狭くて薄暗い部屋を通り抜けて、小休止のように広がる明るく小さな中庭と噴水。もちろんアラベスク模様がすべてに繊細に施されていて、ここでイスラム世界に入り込むこと必須。
私はけっこうこの閉鎖された小さな空間が好き。

そして次の部屋への入り口を抜けるとアラヤネスのパティオが目の前に開放されるのですよ!!これが夜だと幻想的な美しさといかがわしさが加わって悶絶です!うっとり陶酔!しっかり妄想!(←?)

それにしても、イスラム建築は水の使い方がうまいですな!!人が少なければ尚いいんだが、それはまあしかたない、菊門会の聖地は世界中の観光客のメッカ。

そしてこの次がライオンのパティオ。大概アルハンブラというとアラヤネスかライオンのパティオの写真なので、双方共に何かしら見たことはあるかと思われます。アラヤネスと変わってこちらは華麗で繊細。王の私的居住区だったらしい。もちろん男性は王以外入れない区域。

そこからワシントン・アービングか滞在して「アルハンブラ物語」を執筆した部屋などを抜け、アルバイシン地区を望む回廊を通って、外へ。宮殿内の行けるところは隈なく行く形で、ツアーでは素通りするような薄暗い部屋をわざわざ通る兄弟。
個人旅行は自分たちのペースで動けるからいいよなあ〜。おかげでハレムのあたりのいかがわしさ満点区域とか見ちゃったし〜〜〜。

その後宮殿を出て、ダマスの塔と池辺りでアルハンブラ猫と戯れる。アルハンブラが全体的に猫小水くさいのはこいつらのせい。いや、兄弟ともに猫好きなので、ノープロブレムなんですが、王宮が小便臭いというのはアルハンブラの沽券に関わるのではないかと…(笑)

そして庭を見ながら離宮ヘネラリフェへ。はじめてアルハンブラに来た時のガイドさんが、ここへ来るなり、

「ここは、王が美少年を追い掛け回していた場所です」

と言っていたインパクトが強くて、ステキな庭園なのに、こんな木陰で…とか、来る度にイケナイ感慨にふけってしまう場所。だって、丁度良さそうな茂みがいっぱい…自粛

今回泊まれなかったアルハンブラ内にあるパラドール「サンフランシスコ」でお茶しよう!ということになり、もと来た道を戻る。「サンフランシスコ」の側には「アメリカ」というホテルがあるので、最初はとてもヤンキーな印象受けたのだが、よく考えれば、サンフランシスコはサン・フランチェスコで、小鳥に説教たれる聖人のことである。しかし、「アメリカ」の謎はいまだ解けず。アメリゴ・ヴェスプッチはイタリア人だしなあ…。「アメリカ」はこじんまりして花が咲き乱れる可愛らしいホテルだった、外観は(強調)
一つ菊表示なので、中の設備に関してはどうか分からないが、アルハンブラ内にある
ということで人気はあるそうだ。

肝心の「サンフランシスコ」のカフェはイスラム情緒を感じさせる雰囲気ではなかったので、トイレだけ拝借してそそくさと出てくる。これならアルハンブラパレスのカフェの方が数段ステキな時間が過ごせそうだったからである。結局ホテルでお茶しようという事になり、帰る途中に見つけた寄木細工の店に寄ってホテルへ。この頃にはすっかり空は晴れ渡っていい感じ。天気がいいと心も弾むそして買い物魂も弾む(笑)

チケット売り場の出口から出ると、朝は気付かなかったのだが、道路の向かい側に「アルベルト〜」というレストランを発見!!警備のオヤジに不審な目で見られながらもしっかり激写。「アメリカ」に「アルベルト」少々強引だが24的にも面白いな(爆笑)
そういや空港で「easy jet.com」と入ったオレンジと白のかわいい飛行機を見たっけ。

さて、我が宮殿アルハンブラパレスに帰還し、カフェへ。時刻はすでに午後2時くらいになっていた。柔らかな午後の日差しがさす中、優雅な気分でティータイム。レディ扱いされると、自分がとても高貴な人間になった気分になるから楽しい(ただのカンチガイ・爆)

軽い食事のあと、街へ降りてカテドラルと王室礼拝堂、アルカイセーリアをのぞいてアルハンブラバスでサン・ニコラス教会へ。ここから見るアルハンブラはまたいい感じなのだ。アルハンブラバスから見るグラナダの町は人が生活してる感じで(そりゃそうだって!)小さい小道がたくさんあって、何だか懐かしい感じがした。

午後5時からまた宮殿に入れるようチケットをとってあったので、サン・ニコラス教会からタクシーで再びアルハンブラへ。さすがに人が少ない。そしてナサレスへ行くと、扉が閉まっていた。

オイ!!!
確かに入場時間の5時30分を少し廻っていた。更にもう人気もない。無理かな〜と思いつつ入り口までいくと、オジサンが出てきてチケットを見、中へ入れてくれた。

中は、菊門兄弟の貸切状態だった。思わぬ幸運に浮かれる兄弟。とはいっても、貸切は大使の間だけで、さすがにアラヤネスには人がいましたが…。でも何だかドキドキしたなー。

結局6時でアルハンブラから追い出されたので、帰りは違うルートで、裁きの門から出る。夕日で空はピンク色。夕日をじっくり眺めるのって、久しぶりだなあ。日が落ちたあと、再びサン・ニコラス教会でライトアップされたアルハンブラを眺め、アルハンブラバスを乗り継いでホテルへ。明日は帰国。

早いなあ〜〜。ああ、帰りたくない。


January 3 Friday〜4 Saturday 2003

朝食をとったあと、散歩がてらアルハンブラへ。(何度行くんだか…笑)
チケットはなくても、入れる区域があるので、そこをふらついてパラドール方面へ向
かう。すると、昨日は開いていなかった写真屋が開いている。

ほの暗い店内をのぞくとアルハンブラばりのステキな装飾が!!!!ライトアップされてとても幻想的な雰囲気。どうやら、アラブの衣装を着て、写真を撮ってくれるらしい。長男萌え!!
しかし、帰国の時間が迫っていた。本当なら見逃したアルカサバにだって行きたい気持ちだったのだ!!かなり後ろ髪引かれつつ、ホテルへ戻る。夜のアルハンブラと、アルカサバ、アラブコスプレ写真は次回への課題となった(笑)

ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。帰りはここからマドリッドへ飛んで、ロンドン経由で日本へ向かう。ロンドンからはJALで成田へ飛ぶため、ヒースローのアナウンスは日本語でも流れる。さらに、乗客乗員ほとんど日本人。外国気分はここでサヨナラだった。う〜ん、やっぱり帰りたくない。

帰りの便はほとんどを睡眠で費やし、4日の午後3時過ぎ、成田に到着。次男の荷物も無事出てきたので、ひとまず安心。

ここにて兄弟解散。おつかれさん、波乱万丈だったけど、楽しかったね〜。

かくして、菊門会長男次男のドタバタ聖地巡礼は幕を閉じたのであった。

 

菊門会長男次男西方見聞録「レコンキクタ・前編」〜神の試練〜


December 31 Tuesday 2002

今回の遠征日程は、日本からパリへ飛び、一泊。次の日マドリッドを経て、グラナダへ入る行程だった。パリで年を越し、新年をグラナダで過ごすなんて書くと、とても優雅でセレブな感じだが、これは「レコンキクタ」なのだ!巡礼の旅なのだ!!次々と襲いかかる菊の神の試練を乗り越えることが今回の目的なのだ!!!
と、言っていたら本当に色々起こりやがった!全く口は災いの元である。(笑)

色々とやらかす割に小心者な菊門会長男次男コンビは、参拝前に昇天してはいけない、といつもより水分を多めに取った。昨今話題の「エコノミー症候群」対策のためである。空港売店内で見た「エコノミー症候群対策には水分補給が有効です!」に惑わされたようだ。というか、惑わされすぎた。いつもより多少多めに水分を取った位のつもりだったのだが、飛行機内で足が膨張、靴が履けない。気付くとサリーちゃんの足首になっていた…しょっぱなからマヌケである。

パリまで11時間のフライトを「スパイキッズ2」「ミスターディーズ」「美女と野獣」「サイン」と睡眠とで潰し、いざ入国。今回は個人旅行なので、入国書類も自発的にもらって記入することとなる。概して人任せ体質の兄弟なので、「自発的」にというのは中々新鮮な体験だ。あれもやらなきゃ、これ貰っておかないと!なんていろいろやるのは小心者にはおっかなびっくりだが、目新しい物好きには面白い。今までツアーで何度か海外旅行はしているので、やったことはあるはずなんだがね。(笑)
気持ちの角度が違うと、同じ経験もとても新しいものに思えてくるから不思議だ。

パリ、シャルルドゴール空港は閑散としていた。大晦日だからか?ホテルへの送迎バスが出ているはずなのだが、何の表示もないのでインフォメーションで聞くことにする。そしておしゃべりしていたフランス受付嬢にいきなり身振りで拒否サイン。
こら!迷える子羊を助けんかい!!(怒)

結局各ホテルへのバスの発着所は上の階だ、とだけ言われ、2階へ移動。不親切極まりない回答に、2階のインフォメーションで再び質問。ここのフランス兄貴は「むこうの15番ゲートからだよ」と教えてくれたので、そこまで移動。結局空港内をぐるりと一周した形になった。いつもながらこの兄弟コンビは余計な遠回りをする(笑)

そしてたどりついた15番ゲート。まるで人気がなく、般出入の車の出入り口のようだった。不安に思いながら待つこと15分。ホテルの名前が入ったバスがやってきた。
ありがとうフランスの兄弟!!!(←オイ)

ホテルに着いてチェックイン。フロントのバーバラ嬢は空港のお嬢さんとは一転、にこやかで親切だった。明日朝7時15分の便で発つので、何時に出たらいいか、空港まで送ってもらえるのか、それが無理ならタクシーを呼んでくれないか等々やりとりをし、4時半にモーニングコール、5時15分にタクシーを呼んでおく、ということで話がついた。あとは部屋へ行ってゆっくり休むだけだ。本当は年末のパリ市内をそぞろ歩こうかなんて話もあったのだが、入国審査やホテルにたどり着くまでにいろいろと時間がかかったので、部屋でまったり年を越すことにした。TVチャンネルはMTV、80〜90年代ヒット特集なのか、耳に懐かしい音楽と映像が流れてた。合間にI-modeのCMが流れ、とても不思議な感じがするとともに遠い日本に思いを馳せる…ロゴも同じ、呼び名も同じならフランスでも使えるようにしろよ!ドコモ!!
やっぱり疲れていたらしく、午後9時前には就寝。明日はグラナダだ!


January 1 Wednesday 2003 Happy New Year!

そして3時間後…車のクラクションで起こされる。あちこちから鳴り響くクラクションに、何事かと時計を見たら夜12時だった。年が明けたのね、とぼんやり思いつつまた就寝。
その後、浅い眠りを繰り返して、次に起きたのは朝の5時だった…。
モーニングコールはどうしたんじゃー!!!!!!
少し前に起きていた次男に聞いてもモーニングコールはならなかったとのこと。何よりタクシーがまもなくやってくる。信じられないスピードで身支度を済ませ、5時20分にチェックアウト。プーチン似の幸薄そうなフロントのおじさんに、「タクシー頼んであるんだけど…」というと、彼は微妙に考えてから、ちょっと待て、と、バックヤードへ引っ込んでいった。
案の定、タクシーは呼ばれていなかった(涙)

しかし、ロシアのプーチンとは違って、フランスのプーチンの行動は素早かった(笑)
裏に引っ込んでフランス兄貴を呼んでくると、ホテルのバスで空港まで送ってくれるとのこと。おお!タクシー代が浮いた(←ケチ)
偏見を持つわけではないが、昨日からの経験に基づき、「フランス女にはご用心」の教訓がしっかりと我々兄弟の胸に刻まれた(笑)

かくして無事空港にてチェックイン。時間があったので空港内のカフェでカプチーノを飲み、エールフランスにて一路マドリッドへ。元旦のエールフランスはガラガラだった。こんなに空いてる飛行機に乗ったのは初めてだ!!!正月早朝から移動する人は少ないのかしら?(←そりゃそうだ)私は機内食がどうも苦手で、食べると具合が悪くなる。だが、エールフランスの朝食は美味しかった。行きのJALでは「いりません」と断ったほどなのに…さすがおフランス!!ちょっと感心。

午前9時過ぎ、定刻通りにマドリッド・バラハス空港に到着。グラナダ行き11時25分発のイベリア航空便にチェックインしたあと、セキュリティーチェックの前でボーっと時間を潰す。次男がシュラ似のラテン系兄貴をみつけ、カッコイイ〜といったらラテン兄貴は満面の笑みで振り向いた。もしかして日本語が分かったのか?

しかし、我々はシュラに見とれている場合ではなかったのだ!!
「時間があるねえ〜」「暇だねえ〜」「しりとりしよっか〜」なんてほざいている場
合ではなかったのだよ!!!

搭乗ゲートのオープン時刻、チケットに記された10:55分頃、セキュリティーチェックを通る。搭乗口の59番ゲートはチェックを抜けたほぼ真正面だった。その時、我々は左手側にショッピングアーケードを発見!!!
「なんだよ〜、こんなことならとっととチェックくぐって買い物してりゃよかったよ〜!!」ぼやきながらも兄弟の足はそちらへ向かった。

搭乗ゲートはまだ開いたばかりだから、少々のぞく位の時間はある。15分ほどして再び戻ると59番ゲートには12時過ぎの便名が…あれ?まだ我々の便が出ていないのに?
さすがに出発10分前である、
「ここのゲートからグラナダ行きが出るはずなんですけど?」
係員に聞いてみると、私の手にしたチケットを見た係員は微笑して答えた。
「Gone」

「は?」


「搭乗締切時間過ぎてるよ、この便もう行っちゃったよ」
「!!!!!!(絶句)」
…かくして我々は菊門聖地への便に乗り遅れた。

チケットに記された10:55分…「Boarding time」これは搭乗最終締切時間だというのだ!
それなら、「limit time」とでも書いておけバカヤロウ!!!!!!!!
…やはり、通常「boarding time」とは、搭乗最終締め切り時刻のことをさすんでしょうか
日本、フランスでの搭乗の時は違ったように思ったのですが(涙)…教えてプリーズ!

思い出してみれば、チェックインの時、妙に親切に説明してくれたなあ。
間違ってビジネスクラスの表示のあるカウンターでチェックインしたからじゃなかったんだ…(カウンターのおばさんは我々エコノミーのチェックインを嫌な顔ひとつせずやってくれたのだ)それに、「flight time」は飛び立つ時刻。普通、その前に乗客は乗ってるよなあ…。
後から考えれば確かに当たり前のことなのだが、行っちまったもんは仕方がない。係員に言われたとおり、トランジットデスクにとりあえず向かう。着くなりチケットを差し出して

「行っちゃったんだよ」

と言うと、カウンターのイベリアおばさんは

「なぬ?」

み たいな顔をしてから、オペレーターのお姉さんに別便を探すよう指示。茫然自失の我々に、おばさんは顔に憐憫の情を刷きながら「どうして乗り遅れたの?」と聞いてきた。必死に「Boarding time」は搭乗ゲートが開く時間だと思っていたと伝えると、「これは最終搭乗時刻なのよ」そう言って次の便の手配をしてくれた。
それは18時5分発のグラナダ行きだった。ありがとうおばさん。

しかし、おばさんには感謝しつつも、いきなり振って沸いた6時間強。今日の昼には聖地に入れる!!と喜び勇んでいた菊門信徒はここまで来てお預けを喰らったことにかなりのショックを受けていた。
「神は我々を拒まれたのか?」
フラフラと近くのベンチに座り、憔悴の表情をパチリ(あとで見たら満面の笑みだった・笑)
…次男の荷物だけが一足先にグラナダ入りを果たす…

気を取り直して、ショッピング!!今回のタイトスケジュールではお土産を買う時間はほとんどないだろうと諦めていただけに、買い物をしながら次第に

「もしかして、乗り遅れて良かったんじゃ…」

という思いが頭をよぎり始める。

「そうだ!!今日は元旦。地方都市であるグラナダの店はほとんど休み。神は試練と同時に我々をより良い方向へと導いてくださったのだ!!!」

オプティミスト菊門会長男次男、そう勝手に解釈し、買い物にも熱が入る。菊門会御用達ブランド「LOEWE」(勝手に指定)にて土産を購入。途中レストランにてまったりと休憩&食事。
ウェイターの親父が歌を歌いながら給仕していてとってもプリティー。いいぞ!!バラハスオヤジ!!
当初、どうするんだよ〜!と途方にくれていたはずの6時間があっという間にすぎていった。
そして午後7時過ぎ、菊門会の聖地グラナダへ到着。先にグラナダ入りしていた次男の荷物と合流し、リコンファームをしてタクシーでホテルへ。

「アルハンブラパレス」…ホテルを見て歓声を上げたのは初めてかもしれない。その名の通り、アルハンブラ宮殿内で生活したらこんな感じかしら、という内装である。さすが4つ菊!!!デラックスに類するホテルだ!!!…部屋の内装は普通でしたけど(笑)
一息ついてからホテル内をぐるりと一周し、波乱に飛んだ2003年元旦の一日を終える。

明日はいよいよアルハンブラだ!!!!

…後編に続く

 

「年末妄想特急」021220

菊リスマスロレンス企画、かなり管理人の妄想入ってます、すみません(汗)
そして昨日、また天からの啓示が!
「ギャング オブ ニューヨーク」レオナルド・ディカプリオ主演のアレです。
映画CMの最後にディカプリオが十字を背にして苦悩しているような場面が流れるのですが、
ふと、

「あ〜、あんな構図で司祭アルベルトっていいな〜」

………ハッ!!!
「ギャング オブ ニューヨーク…?!」←そのまんまジェットじゃん!!(腐)

ギャング・ジェットはそのまんまなんで何なんですが、司祭アルベルトって何だかいいですよねー(管理人はジェットスキーです、念のため・笑)

以前「司祭」というビデオを見たことがあるんですが、あんな24っていいかも〜、萌え。
24で描きたいマンガがいっぱいあるのに体がついてきません!

ということで熱出しました(爆)

体調が悪いことはたまにありますが、熱出すなんて久しぶりで、焦りました、さすがに。
久々に、本当に体調不良で会社を休み(笑)一日中寝てたら夜眠れなくなったので、なぜか更新。
ロレンス企画が終わったら、次は24ニューイヤー企画で何かやってから聖地巡礼へと向いたいもんです。

さて、できるかな?

 

「キクルセイダーズ」(誤植じゃないよ・笑)021208

十字軍というと、「エルサレムを奪還しよう!」「イベリア半島を解放しよう!」と、二つある。
どちらもキリスト教徒のイスラム教徒に対する「国土回復運動」。
後者の十字軍になぞらえて、「聖地」奪還を掲げる我らキクルセイダーズ「菊門会」。

こう書くと、とても崇高で何やら政治的意味合いすらありそうな集まりだが、
そんなものは全くなし。単に「ミロ関連下世話大好き」な家族愛あふれる集団である(謎)

そんな我々の聖地はスペイン、イスラム勢力最後の砦グラナダ。
前回の「レコンキクタ」(これも誤植じゃないよ・笑)にて、全くの偶然から夜のアルハンブラを堪能し、その神秘さに心奪われてしまった一部の菊門会兄弟は、再び「レコンキクタ」に挑むことにした。
最初は冗談だったはずなのに、いつのまにか聖地への情熱がとりとめもなくなってしまったのだ。
多少の困難は「信仰」を試されているのだと、甘んじて受け入れよう。
だって、「キクルセイダーズ」だもん!!(爆笑)

前回の「レコンキクタ」にせよ、「DESERT ROSE」製作過程にせよ、
そのほか「どうしたって無理だ!!!」ってことが出来ちゃう時がある。
生きてるって本当に不思議だ。
本当にやりたいことならぎりぎりまで諦めるもんじゃないなあと思う。

いや、いつもは早々に見切りつけちゃうんだけどね(笑)

 

「オープンオープン!!!」021202

アップする段になって、ZERO-CITYさんがサーバーのバージョンアップするとのこと。おお!FTPが使えるようになるのか!!!ファイルマネージャーの使い方が今一つわからん私にとって朗報である。

と言うことで、
結局12月に入ってからのオープンとなりました(笑)
ここのところ頭から『ドライクリーニング』妄想が離れなくていかんので、ビデオ借りに行ったら借りられてました…うがー!!!
妄想ポインツなセリフはバッチリなのになあ…(爆)
同じセリフを同じシチュエーションで言ったとしても、聖矢と009バージョンでは後のリアクションが全然違いそう。描いたら楽しそうだ。
↑ここはたわごとのページなので、本気にしないで下さい(笑)

とにかく、開店できてよかったよかった!
おバカ満載かと思いますが、皆様これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

「ただいま作成中」021126

「良い24の日」、11月24日にオープンさせたい!何て目論んでいたのだが、無理でした(笑)
24日はSkoop On Somebodyのライブだったのだ(言い訳)
私の中では24は邦楽、ミロカミュは洋楽なイメージで、
時々SOSは24にはまる。ライブ中も違う意味でトリップしちゃった(ちゃんと聞けよ!)

ああ、MEGADETHライブにいきたいよ。もうかなわないから尚更ね、行きたい。
SOSがハートウォーミングとしたら、MEGADETHはアドレナリンドライブ!(この辺はフィーリングで聞いて下さい・笑)うぅ、生デイヴが拝みたい。

それにしても…私、WEBマンガ不得意かも…所詮アナログ人間なのか?

 

「修羅場中に垣間見る別世界」021110

「DESERT ROSE」修羅場中に何を血迷ったか、「HP作りてぇ・・・」といわゆる現実逃避ドリームが発動してしまった。他にやらねばならんことがあるのに、何故か部屋の掃除をしたくてたまらなくなるという衝動と全く同じである。

一段落した10月下旬、作りはじめてみたら、これが結構面白い。
所詮私が創るものなんざ大したもんじゃないけど、それでもどうやら私は何かを創りだしていく過程が好きみたいだ。
HPもそうだけど、同人誌つくるのも、「あ〜、こんな話がかきたい」って思って、浮んだ世界を創り出すと、マンガになるって感じ。

まあそれはおいといて、はじめたらどんどんページは出来た。しかし、肝心のコンテンツがない!
何がしたくてHPやるのかといったら妄想を形にして昇華させてやるためなのだ。
ああ、描かねば!しかし、勢いだけの人間に断続的な更新なんぞできるんだろうか?

…不安である…

 

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